腰を酷使するゴルファーにとって腰痛はつきもの。腰痛を防ぐためには、腹筋や背筋を鍛えることが大切。毎日は無理でも、楽しくプレーするために、気づいた時にやってみましょう。
無理なスイングや運動不足からくるラウンド中の腰痛はよくあること。激しい痛みをともなう場合には、即刻プレーを中止するのが鉄則です。
でも、ごく軽いハリや痛みなら、ストレッチでその場をしのぐ方法もあります。
※無理は禁物。

相撲のシコを踏むように大きく開脚して腰を深く落とします。
手は左右それぞれの膝の上に乗せ、右側の肩を前に突き出すように上体をひねり、膝は外側に押しやるようにして静止します。
10秒程度。交互に数回。 |
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両足を肩幅くらい開いて立つ。両手を上げ、右手で左手首をつかみ、上体を右側にゆっくり倒して静止。
10秒程度、交互に行います。
※膝は曲げないように体側が伸びていることを意識して行う。
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左右の脚を交差させて立ち、両方の手を膝の前で重ね、上体をゆっくりと前屈させていきます。
あごを引き、膝はなるべく伸ばした状態で、目いっぱい倒し10秒間程度静止します。
脚の交差を入れ替えて数回行う。 |
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手首は腰とならんでトラブルの多い部分です。うずくような痛みや、ちょっと動かすだけで痛みを感じる場合はプレーを中止。軽い痛みであれば、ケアを試みます。
※触って痛い場合は即中止。

痛みのある側の手の甲を反対側の手でつかみ引っぱります。10秒間程度引っぱったまま静止し、その後、緩めます。
引いたり、緩めたりを数回切り返します。 |
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左右の腕を直角に曲げ、前に突き出し、痛みのある側の手首を反対の手でつかみ、手のひらを外側にひねります。
ひねった状態で10秒間静止。数回行います。 |
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痛みを感じる側の手首からヒジにかけての部分を反対の手でもみます。
もむ方向は手首からヒジに向かって、ゆっくりともんでいきます。 |
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プレー中、昼食の食べ過ぎ、薄着による冷え、軽い緊張などから、腹痛を起こしてしまうひとがいます。しゃがみこんでしまうほどではなくても、お腹に力が入らない状態では、良いスコアは望めません。
軽い腹痛であれば、マッサージやストレッチを行うことで痛みを抑えることが可能です。胃腸薬ばかりにたよることなく、是非、お試しください。
それと、昼食のビールは控え目に!

両手を脇腹の後方にそえる。
手のひらをそえたまま、左右の親指の腹や人差し指の付け根あたりで、周辺を押す。
手の位置を替えて広い範囲をさするようにマッサージする。 |
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手を胃の部分にあて、手のひら全体で円を描くようにゆっくりとさする。指先で強く押すのではなく、手のひら全体で均等に圧を加える。
※強すぎないように注意。 |
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立ったまま、両手を腰にそえ、親指の腹の部分で強く押す。
このとき、腹をできる限り、前方に突き出すようにし、数秒間静止する。その後、ゆっくりと体勢を戻し、親指の力も抜く。お腹を伸ばすような感じで行う。 |
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