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指導/JGTOオフィシャルアスレチックトレーナー 成瀬克弘さん
右へシフトした重心を左に移動させることでボールにパワーを伝えますが、その時加速のついたスピードを減速させる筋肉が働くことで、身体の左側が壁となり軸のブレないスイングが可能となります。
お尻の筋肉を中心に下背部の脊柱起立筋とも言える腰から太ももの後ろまでを強化するトレーニング。全身のひねりや重心移動にもブレることなく耐えられる強い下半身を作りましょう。膝の角度を広くするほど強度が高くなります。

太ももの後ろ側を収縮させ、柔軟な足腰に。

円滑なスイングのために、脇腹の筋肉は重要な役割を持っています。ひねりに必要な柔軟性や壁を作りパワーを爆発させるための筋力。日常ではあまり使われていない部位のため、丁寧にトレーニングしましょう。
腕の力に頼ることなく、あくまでも脇腹の力で上体を持ち上げるようにするのがポイントです。
