ランニングアドバイザーMIDORIのレースレポート・ランニングレッスン!さあ走ってみよう

身体のメンテナンス

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MIDORIさん

ランニングアドバイザーMIDORIさん

  • ランニングアドバイザーとして多くのランナーをナビゲート
  • ラン歴21年
  • 管理栄養士の資格も

たくさん走ると負荷も上がる。疲れはその日のうちに。

だいぶカラダが動くようになってくると楽しくなってきますね。楽しくなると、走る量(距離、時間、ペース)が増えてきますよね。それと同時にランニングのキャパシティが広がってきます。苦しさは同じでもペースが上がっていたり、疲れずに長い距離が走れるようになっていたり、もしくは飽きずに長時間走れるようになっていたり。走りながらフォームのことやペースの調整を考えられる余裕ができるのもそうですね。
自分で気づかないうちに"できること"が増えている="キャパシティ"が広がっているはずです。カラダも進化しているはずなので、こなせるトレーニングは増えていますが、それだけカラダの負担も大きくかかっていることを自覚してくださいね。カラダはナマモノですからね。

自分の状態を客観視

一般ランナーには、専門のコーチや監督、トレーナーやドクター、栄養士やマネージャーがつく事はありません。ですので、練習量、内容、体調管理や食事管理などは全部自分で見てあげなければなりません。
楽しい、楽しいで走ることだけをひたすらしていると、さまざまなカラダのトラブルを起こしたり、走力が頭打ちなんてことになる可能性も。自分を客観的に見る目を忘れずに、適切な処置(食事を工夫する、サプリメントを使う、休む、医師の診察を受ける、など)ができるようにしたいですね。

膝下などのセルフケアのポイント

痛みや違和感を感じながら走っている方はいませんか?普段から筋肉の状態を良くしておくと関節や腱の負担を減らすことができます。痛みの原因となり致命的なケガにつながる前に、まずはセルフケアをしましょう。すでに痛みがあったり、高負荷のトレーニングをしている場合には専門家の治療を受けることをお勧めしますが、基本は"ケガの芽は小さなうちにマメに摘むこと"。その日一日分の疲れは、なるべくその日のうちにクリアできるといい状態を保つことができますよね。
そのためには、少しでもいいので毎日カラダを見てあげること。声を聞いてあげること、という方が合っているかも。日々のストレッチの中で、いつもと違う感じを拾い上げる。足の裏を見て触ったり、足や腰の張り感などをチェックする、など。そしてそこを重点的にケアする。よく走った日にはそれなりにしっかり。これが大切です。特に足の部分にはヒントが隠されているものです。
また、私が日々のケアとして行っているのは、膝から下のケアです。足の裏を触ってほぐし、足の甲の指の骨の間を優しくほぐします。足の指を開き(手と足の指を組んだりします)、ふくらはぎをほぐして血行を良くします。
個人的には土踏まずのアーチが落ちやすく、また指の付け根の横アーチも落ちやすいので、特に丁寧に。いつもお風呂の中や、お風呂あがり、朝のランニングの後などに行います。オイルを使うと肌を傷めないのでおススメですよ。この簡単なケアをするだけでも、むくみが取れ、一緒に疲労感も和らぎますよ。
いつもいつも全体重を支えてくれている足。感謝の気持ちを持って、毎日触ってあげることで"足"とのそしてカラダとの信頼関係がしっかりと築かれる・・・と私は信じています。

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