ランニングアドバイザーMIDORIのレースレポート・ランニングレッスン!さあ走ってみよう

ストレッチ・ケア 手、腕、肩

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MIDORIさん

ランニングアドバイザーMIDORIさん

  • ランニングアドバイザーとして多くのランナーをナビゲート
  • ラン歴21年
  • 管理栄養士の資格も

疲れを感じたらちょっとリラックス。二人組でケアタイムを。

毎日元気に走っていますか?近年、どこにいってもランナーを見かけます。かく言う私もその一人なのですが、素晴らしいことだなぁと感じています。近所をちょっと走るだけの日課のジョギングだったとしても、走ることの積み重ねがカラダやココロに与える影響は大きいものです。これが年月を重ねることで大きく積まれていって、とても快適な人生を送れるはず。しっかり全身に血液を循環させること、汗をかくこと、筋肉に骨に刺激を入れること、大きく関節を動かすこと、心肺機能を大きく使うこと、深い睡眠がとれること、十分に水分を摂ること、美味しく食べて栄養素を摂ること、達成感を感じること。たくさんの「いいこと」が自分の中で起こっているなぁ・・・とお天気の良い日に気持ちよく走っているとそんなことを考えます。
さて、このコラム読んでいただいている今、カラダの疲れはいかがですか?
100%スッキリ快調ならうれしいです。長距離、長時間のランニングやレースが続くとなんだか疲れが取れないなという時もありますよね。私はランニング中、疲れを感じてきた時や、気分を変えたい時にはよく手を動かします。強くにぎってから緩めたり、大きく指を開いたり。長い時間走る時、意外とずっと同じ形で固定しているのが手。そこに動かして血液を回すと気持ちが良いのです。また、手を脱力してカラダの脇に下げ、手首をブラブラと振って腕、肩をリラックスさせます。
なんだかやる気が起きないなとか、仕事も疲れちゃったなという方、ちょこっとブレイクしましょうか。同じくすっきりしなそうなパートナーを見つけて、ペアでケアタイム。手と肩、腕をリラックスさせて気持ちを前向きに持って行きましょう。

パートナーと向き合い、一人が片手の掌を向けるようにします。
もう一人が両手の小指を、拡げた手の親指と小指に引っ掛け、人差し指、中指、薬指を他の甲側に起き、少し手を広げるようにします。残った左右の親指で、掌を押して指圧します。手を広げながら、母指球(親指付け根のふくらみ部分)、小指球(小指側)を少し強めに場所を変えながら押していきます。また、指の骨の間も刺激してみましょう。
左右、同じくらいの刺激で揉んでみましょう。痛すぎないくらいで、少し強めに押してあげるととても気持ちが良いです。いい香りのマッサージオイルなどを使うと皮膚の滑りもよく効果倍増です。

次は肩、腕をリラックスさせていきましょう。される側の人はまっすぐに肩の力を抜いて立ちます。パートナーははす向かいに肩に手が届く位置で立ちます。される側の人の片手の中指と人差し指を低い位置でつかみ、もう片方の手はされる側の人の方に置きます。肩が動かないように軽く押さえながら、二本の指を10cmくらいの振り幅で強めに左右に振ります。この時、される側の人の手は垂らした位置で振っていきます。その振動が腕、肩に伝わり、程よくリラックスし、気持ちが良いですよ。
これも、左右の腕を同じだけ。
満足したところで、交代してくださいね。

これらを上手に行うコツは、「相手の疲れが取れたらいいなぁ」と温かい気持ちで行なうこと。そして、パートナーにやってもらったら、「ありがとう」という気持ちで交代することですね。

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