『スポーツと疲労回復』のTOPへ戻る

スポーツと疲労回復
エアロビクス

スポーツクラブやジムでは、初心者から上級者向けにさまざまなエアロビクス(エアロビックダンス)のプログラムが組まれています。手軽に始められるエアロビクスは、エネルギーを燃焼しやすい有酸素運動の1つで、持久力や心肺機能の向上も期待できます。音楽に合わせて楽しみながら運動しましょう!

有酸素運動のエアロビクス、始める前から十分な水分とエネルギー補給を

 エアロビクスは、ウォーキングやジョキング、サイクリングと同様に、全身運動をある程度の運動強度で20~30分続けるため、かなりの水分とエネルギーを消費します。スポーツクラブでは30~40分ほどのプログラムになっている場合が多く、まずはストレッチや身体を温める軽い運動からスタートし、徐々に心拍数を上げていきます。

 運動強度はさほど高くはありませんが、長時間の運動で脂肪の燃焼が期待されるため、ダイエットプログラムとして人気です。運動中はたっぷりと汗をかくので、始める間から十分な水分を補給しておきましょう。時たま水やお茶を飲んでいる方を見かけますが、運動中は汗とともに失われるナトリウムなどのイオンを含んだスポーツ飲料の摂取がおすすめです。素早く吸収される組成で、脱水のリスクを軽減してくれます。運動前後に体重を測定しておけば、汗で失った水分量を推定することが可能です。運動後の体重減少が2%を超えないように水分補給の量にも配慮してください。

 エアロビクスを行う際には、自分の体力にあったプログラムを選び、心拍数を測りながら運動量をコントロールすることが重要です。また、後半にスタミナ切れを起こさない為には、開始前からのBCAAの補給が欠かせません。必須アミノ酸BCAAは筋肉のエネルギー源として利用されるため、持久運動時には積極的に摂りたい成分です。音楽に合わせて身体を動かすことは、ストレス解消にもつながります。水分+BCAAの補給でコンディションを整えながら、楽しくエアロビクスを続けましょう。

疲れを感じたらウォーキング&ストレッチ

 エアロビクスのあと、いつもより疲れを感じているようなときには、もう一度、ゆっくりとストレッチを行いましょう。深呼吸しながら1つの動作を15~30秒かけて行うのが目安です。軽いウォーキングやフィットネスバイクなどと合わせて行うと疲労回復の効果はより大きいと言われています。適切なクールダウンを組み合わせ、全身のメンテナンスを心掛けてください。

 エアロビクスのプログラムは、強度が低いものから高いものまでさまざまです。初心者であればまずは強度が低いものからチャレンジして、徐々に強度を上げていくことがポイントです。

もっと動ける体を目指すあなたに役立つコンテンツ

  • アミノバリュー製品情報(footer)

    アミノバリュー製品情報

    製品ラインナップ、摂取のポイント、開発秘話、開発者インタビューなどアミノバリューに関する様々な情報をご紹介します。

    アミノバリュー製品情報

  • 必須アミノ酸BCAA基礎知識(footer)

    必須アミノ酸BCAA基礎知識

    走るカラダに大切な必須アミノ酸BCAAについて分かりやすく解説します。

    必須アミノ酸BCAA基礎知識

  • ランニング講座(footer)

    ランニング講座

    トレーニング方法、食事を含めたコンディショニング、指導者からのアドバイスなど、ランナーのための様々な情報をご紹介します。

    ランニング講座

Amino-Value アミノバリュー