水分補給の大切さを伝える

スポーツ活動時の水分補給の重要性、熱中症の予防とその対策の情報提供を行うため、大塚製薬社員が、全国の学校や部活動、スポーツ教室などに出向く「大塚アカデミー・公開スクールセミナー」を2001年に開始。これまでに約80万人の児童・生徒が参加しています(2014年現在)。詳しくは私たちにできること > 児童・生徒を対象とした取り組みをご覧ください。あわせて指導者・保護者向けのセミナーも開催し、安全なスポーツ活動の普及に努めています。

また、全国中学校体育大会では2000年から、全国高校総体(インターハイ)では2014年から、ポカリスエットをオフィシャルドリンクとして、参加者のコンディションの維持をサポートするとともに、水分補給の大切さを伝えています。2015年には新たな取組みとして、部活動を行っている中高生や指導者の方を対象にしたウェブサイト「ブカツのミカタ」をオープン。ベストなパフォーマンスを発揮するために、水分・栄養補給だけでなく、生活習慣も含めたコンディショニングに関する専門家のアドバイスを紹介しています。

大塚アカデミーの様子