水分補給から世界の人々の健康を考える

大塚グループは1921年に徳島で創業し、海水から採れるにがりから炭酸マグネシウムなどを精製する、化学原料メーカーとしてスタートしました。1946年から国内での輸液(点滴液)事業を開始し、この分野における日本のリーディングカンパニーへと成長しました。そして、その輸液事業で培われたノウハウを活かし、日々の生活の中で身体の健康維持・増進に大切な水分や電解質(イオン)を補給する飲料を開発しました。

「汗の飲料」ポカリスエット
1980年に「汗の飲料」というコンセプトのもとに生まれたポカリスエット。大塚製薬は、発汗などによって身体から失われた水分や電解質(イオン)をいかにすばやく吸収させることができるのか、研究を続けてきました。ヒトの水分代謝のメカニズムを日々探究し、スポーツ、通勤、屋外での作業、お風呂上り、寝起きなど、あらゆる発汗状態に適した飲料として、この製品を開発しました。科学的な根拠に基づいたこの「ものまねをしない製品」は、日本において新たな市場を開拓。発売後も、更なるエビデンスを求めて30年以上にわたり研究を続け、夏場の暑熱環境での熱中症対策や、秋冬の乾燥シーズンなど、年間を通じて様々なシーンで水分と電解質(イオン)補給の必要性を啓発し続けています。