大豆エキスパートインタビュー ― ウィーンの大豆栽培家

研究すればするほど面白い植物、大豆。西欧諸国と大豆の初めての出会いはウィーンでした。その後、ヨーロッパでの大豆栽培に至るまでのエピソードや、博士の大豆研究についてご紹介します。

2012年7月2日取材 取材協力:NHKエンタープライズ

ウィーン農科(BOKU)大学 ヨハン ホルマン 准教授

25年の研究を経て、3,000種もの大豆を栽培。オーストリアでの食用大豆の国産化に貢献。現在はBOKU大学の植物栽培学部の准教授であり、「食用・非食用種子の育種、遺伝的多様性」を主に研究中。