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大塚製薬株式会社

2007年10月18日

企業

「ポカリスエット」500mlペットボトル(エコボトル)
平成19年度容器包装3R推進環境大臣賞
「最優秀賞」受賞

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:樋口達夫)が開発した、環境に配慮した新容器(エコボトル)を用いた「ポカリスエット」500mlペットボトルが、平成19年度容器包装3R推進環境大臣賞の製品部門において「最優秀賞」を受賞しました。10月18日の13時30分より、リーガロイヤルホテル(福岡県北九州市)にて行われた第2回3R推進全国大会での授与式には、当社より常務執行役員ニュートラシューティカルズ事業部ウェルネス本部長の坂巻博司が出席し、桜井郁三環境副大臣より表彰を受けました。

「ポカリスエット」500mlペットボトルは、製造ラインに国内で初めての『陽圧無菌充填方式』を採用することにより、ペットボトルの厚さを薄くすることができ、当社従来容器の27gより約30%のリデュース(容器の軽量化)を可能にし、500mlペットボトルでは国内製造容器として最軽量の18gを実現しました。また、新容器(エコボトル)を用いることにより、キャップ開栓前にはボトル本来の固さを保ち、キャップを開くとボトルが手になじみ、しなやかな感触に変化し、リサイクルの際にはつぶしやすく便利になりました。2007年6月より順次切り替えを開始し、8月には全国での切り替えが完了しました。

  • 2007年4月1日現在、当社調べ

大塚製薬では、リデュース(容器の軽量化)による資源の有効活用や、ペットボトルのラベルの取り外しが容易になるミシン目を業界にさきがけて導入するなど、環境負荷の低減につながる製品や技術の開発に努めて、3Rの推進に積極的に取り組んでいます。また、国内自社6工場においてISO14001の認証を取得し環境保全活動を進めるとともに、周辺地域・住民の方々への環境配慮をつねに念頭に置いた事業活動を目指しています。

大塚製薬は、‘Otsuka - people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

容器包装3R推進環境大臣賞について

環境省が平成18年度より容器包装廃棄物の3Rの推進に資する活動の奨励・普及を図るために設立した賞で、循環型社会の形成を推進することを目的としている。地域の連携協働部門、小売店部門、製品部門の3部門からなり、各部門の最優秀賞、優秀賞、奨励賞を表彰している。

ポカリスエットについて

「ポカリスエット」は、生理的で吸収の良い、体液に近いイオン飲料を目指して開発されました。1980年に245ml缶と粉末(1リットル用)を発売以来、現在13アイテムにラインナップが拡大し、中でも500mlペットボトルは、国内で年間約3億本と最も販売量が多い人気アイテムです。海外においてもアジアを中心に十数カ国で販売されており、お客様の様々な渇きのシーンにてお飲みいただいています。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。