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大塚製薬株式会社

2009年8月17日

企業

第8回 車椅子バスケットボールキャンプin 茨城 2009をサポート
8月14日~16日

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、特定非営利活動法人 Jキャンプ主催「第8回 車椅子バスケットボールキャンプin 茨城2009」において、参加選手が充実したキャンプを行えるよう飲料・食品の提供と、栄養セミナーを実施しました。

当社は、キャンプ期間中の選手及び講師のコンディションづくりをサポートするため毎回協力しており、運動時に大切なアミノ酸であるBCAA(分岐鎖アミノ酸)飲料「アミノバリュー」、イオン飲料「ポカリスエット」、バランス栄養食「カロリーメイト」などの提供の他、選手を対象に「スポーツ時の水分補給と栄養」をテーマにしたセミナーを実施し、スポーツ栄養学の面からもサポートいたしました。

「第8回車椅子バスケットボールキャンプin 茨城 2009」は、8月14日から16日の3日間、茨城県稲敷郡の茨城県立医療大学体育館で開催され、茨城県内の6選手を含む全国の選手49名が参加し、2泊3日の期間いっぱいを活用してハードな練習を行いました。参加者には全国からの大学生選手を中心とした健常者も20名含まれています。

この車椅子バスケットボールキャンプは、障害の有無を問わず、若い世代を中心に車椅子バスケットボールの真の楽しさを知ってもらうことにより、障害のある人の可能性を追求し、広く市民に障害者に対する理解を深め、さらにはより多くの人とスポーツの楽しさを分かち合うことを目的としています。アメリカ・イリノイ大学出身の外国人講師や全日本クラスの選手が講師となり、2001年より年1回開催しています。

大塚製薬は‘Otsuka - people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。