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大塚製薬株式会社

2009年9月30日

企業

「環境社会報告書2009」発行
ポカリスエット900mlにエコボトルを採用
グループ企業の取り組みを紹介

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、9月30日に「環境社会報告書2009」を発行いたしました。

当社では環境社会報告書の意義を、社外への情報開示に加え社内における活動のマネジメントツールとして位置づけ、「情報の正確さ」と「わかりやすさ」を編集方針として作成しています。今回の報告書は、関連部門責任者の声を掲載し、ものづくりを中心とした環境への取り組み姿勢がよりわかりやすく伝わるようにしました。最新のトピックスとして、ポカリスエット900mlボトルの容器重量減量化についても記載しています。また、環境影響範囲を昨年までのグループ企業に、大塚化学、大塚食品、大塚電子を加え10社を対象組織としました。

報告書の対象期間である2008年度はCO2排出量が売上原単位で1990年度比9.6%削減、総量では1990年度比37%増加となりました。これは、対象事業場の増加によるものです。また、廃棄物の排出抑制については最終処分量を1996年度比89.8%削減し、再資源化率は98.7%でした。昨年度までの徳島ワジキ工場、徳島板野工場、佐賀工場に続き高崎工場が社内基準(再資源化率99%以上)によるゼロエミッションを達成しました。化学物質管理では塩素系有機溶剤の大気排出量を2000年度比52.1%削減し、PRTR物質*の大気排出量を2000年度比74.4%削減しました。また、オフィス部門の取り組みとして、エネルギー使用量削減やエコドライブ運動を行っています。
2008年度後期に、これまで7事業場個別で行っていたISO14001の認証を統合しました。今後は、環境目標設定項目の拡大と取り組み体制の強化を図っていきます。

  • * PRTR物質:PRTR法(Pollutant Release and Transfer Register:化学物質排出移動量届出制度)で指定されている環境汚染の恐れがある354物質。

大塚製薬は、生命関連企業として地球環境、地域社会への影響に常に配慮した事業活動を行い、環境問題への取り組みを自主的、積極的に推進します。

大塚製薬は ‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’ の企業理念 のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

「環境社会報告書2009」概要

体裁 A4カラー44ページ
構成 1.環境宣言、会社概要
2.編集方針
3.ごあいさつ
4.企業理念、環境基本理念
5.ハイライト
6.環境マネジメント
7.環境パフォーマンス
8.社会的パフォーマンス
9.サイトレポート・グループ企業の取り組み
10.編集後記
編集方針 情報の正確さ、わかりやすさをコンセプトに具体的な数値目標を設定して実行しその推移を追っているものの記載を原則とする
対象組織 大塚製薬株式会社7工場(徳島工場、徳島第二工場、徳島ワジキ工場、徳島板野工場、佐賀工場、高崎工場、袋井工場)と研究所及び本社、事業所を含む販売事業所。グループ企業として、株式会社大塚製薬工場、大塚化学株式会社、大塚食品株式会社、大鵬薬品工業株式会社、大塚倉庫株式会社、株式会社JIMRO、大塚電子株式会社、大塚包装工業株式会社、大塚テクノ株式会社、イーエヌ大塚製薬株式会社の10社
対象期間 2008年4月1日から2009年3月31日の実績
活動については直近のものを含み掲載
発行時期 2009年9月(次回発行は2010年8月予定)

「環境社会活動」ページ

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。