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大塚製薬株式会社

2011年1月20日

ニュートラシューティカルズ関連事業

練習時から大会完走までをサポート
BCAA飲料「アミノバリュー」
東京マラソン2011オフィシャルドリンクとして協賛

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、「東京マラソン2011」(2月27日開催)に、BCAA*1飲料「アミノバリュー」をオフィシャルドリンクとして協賛します。合わせて大会完走に向けたランナーのコンディションをWEBサイトやiPhoneなどのツールを活用し、大会前の練習時からサポートしてまいります。

開催5回目となる今大会は、近年のランニングブームを背景に、応募数は過去最高となる約33万5千人となりました。大会人気が高まる一方で、参加者が安全に完走することも毎年重要な課題となっています。過去4回の大会で、救護スタッフによって応急処置を受けたランナーの約65%は「足の筋肉・関節の痛み」でした*2
東京マラソン医事部会の山澤文裕委員長は、身体の60%を占める水分・電解質と、筋肉のコンディションの調整は、完走を目指すランナーにとって最も大切なことと指摘した上で、「普段の練習時から、糖分と電解質を含み、かつBCAAなどのアミノ酸を含む飲料を利用しながら、コンディションを保つことをお勧めします」とコメントしています。

当社は東京マラソンの第1回目から「アミノバリュー」をオフィシャルドリンクとして協賛しています。「アミノバリュー」は、筋肉のコンディションをサポートするアミノ酸「BCAA」を高濃度含有する飲料です。中でも「アミノバリュー4000」は、1本中にBCAA4000mgに加え糖分・電解質も含むため、ランナーを中心に広く利用されています。今大会では、大会当日に「アミノバリュー4000」をスタート、フィニッシュを含む10ヵ所の給水所で提供します。
また、ランニングの自己管理やランナー同士でコミュニケーションをとりながら練習を続けることをサポートするiPhone用アプリケーション「Tweet Runners」の提供、東京マラソン2011に関するWEB情報サイトの設置をしています。さらに大会前日のEXPO会場では、ランナーのタイプ別アドバイス情報の提供や直前講習会の実施など、完走を目指すランナーへのサポートを予定しています。

  • *1Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)の略。必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称。
    筋肉を構成する必須アミノ酸の30~40%を占め、筋肉中で代謝されエネルギー源となる働きがある。
  • *2詳細は「参考資料:東京マラソンでランナーが救護を受ける症状」を参照

大塚製薬は‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。

「東京マラソン2011」に関する活動概要

東京マラソン2011特集サイト

http://www.otsuka.co.jp/health/tokyo/

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。