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大塚製薬株式会社

2012年02月27日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 アミノバリューで6年連続
「東京マラソン」に協賛
延べ20万人以上のランナーの走りをサポート

  • アジア最大級の都市型市民マラソン大会「東京マラソン」に、BCAA*1 サプライ「アミノバリュー」で初回から6年連続で協賛
  • 安全に完走するために、ランニング前、ランニング中のBCAA補給の啓発活動で延べ20万人以上のランナーをサポート

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、アジア最大級の都市型市民マラソン大会「東京マラソン2012」(2月26日開催)に、BCAAサプライ「アミノバリュー」をオフィシャルドリンクとして協賛し、約3万6000人のランナーの完走をBCAA補給の面からサポートしました。同大会へのサポートは初回から数え、今大会で連続6回となります。

第1回大会から延べ20万人以上が参加した「東京マラソン」は、ランニングブームの火付け役となり、健康志向の高まりも相まって、国内ランナーの裾野を約436万人*2 まで広げるきっかけとなりました。
一方で、42.195キロの長距離を走り抜くランナーにとって、エネルギーの消費と筋肉の酷使は計り知れないものがあることから、「東京マラソン」においても、参加者が安全に完走することが毎年重要な課題となっています。過去の大会においても、救護スタッフによって応急処置を 受けたランナーの約65%は「足の筋肉・関節の痛み」*3 と報告されています。

アミノバリューは、医療関連事業で培われたノウハウを活かし、筋肉のコンディションをサポートする分岐鎖アミノ酸「BCAA」を高濃度*4 で含む製品として開発されました。運動の継続を サポートし、現在では、ランナーの間で、ランニング前、ランニング中に広く利用されています。

大塚製薬は、トータルヘルスケアカンパニーとして、今後もランナーの走りをBCAA補給の啓発活動を通じて応援します。

  • *1 Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)の略。必須アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称。 筋肉を構成する必須アミノ酸の30〜40%を占め、筋肉中で代謝されエネルギー源となる働きがある。
  • *2 週1回のジョギング・ランニング実施人口(笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査2010」より)
  • *3 出典:東京マラソン2012 オフィシャルホームページ「MR.マラソンマンの耳より情報」から抜粋
  • *4 大会で提供した「アミノバリュー4000」は、BCAA4000mg(500ml当たり)と水分補給に大切な電解質を含有している。

オフィシャルドリンク「アミノバリュー」の活動概要

オフィシャルドリンク「アミノバリュー」の活動概要

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。