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大塚製薬株式会社

2012年06月26日

企業

電力ピーク使用量の分散を目指して
始業を1時間遅らせる「逆サマータイム」を今年も実施

  • 社員約2,000人が働く全国7事業所内の工場・研究所で、始業を1時間遅らせる「逆サマータイム」を7月1日から実施
  • 夏場の消費電力のピーク分散を目的に、社内の電力ピーク時間帯をシフト
  • 「逆サマータイム」導入により、家族とのコミュニケーション増など、副次的な効果も

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、夏場の消費電力のピーク分散を目的に、始業時間を1時間遅らせる「逆サマータイム」を7月1日から9月30日の期間実施します。対象は、徳島県内の事業所を中心に、国内の工場、研究所など合計約2,000人の社員が働く国内7事業所内の工場・研究所です。

一般的に電力ピークとされる時間帯(13時〜14時30分)の電力使用量を分散させることを目的に、昨年初めて「逆サマータイム」をテスト的に導入しました。その結果、ピーク時のシフトやピーク時間帯の節電に一定の効果が得られました。さらに、「逆サマータイム」の導入によって、「出勤前にゆとりが生まれ、家族とのコミュニケーションが増えた」、「会社周辺での交通停滞が緩和された」といった副次的な効果も生まれています。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。