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大塚製薬株式会社

2012年07月19日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 中国・広東省にポカリスエットの第三工場を新設
生産能力を増強し販売強化、拡大へ

  • 中国のポカリスエット売上は進出9年で13倍伸長
  • 新たな需要に対応すべく3番目となる工場を新設し、販売の強化、拡大へ
  • 中国では珍しい地域に開かれた「楽しく学べる工場」をコンセプトに、見学通路とポカリスエット展示館を設置

【ポカリスエット 500mlペットボトル画像】

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)の現地法人 大塚慎昌(広東)飲料有限公司(本社:広東省、総経理:余 偉彦 以下、広東飲料)は、広東省江門市に2つ目となるポカリスエットの新工場を設立し、この度竣工式を行いました。
  中国での生産拠点は、天津を含め合計3工場となり、拡大する需要に対応するとともに、上海市、広東省での販売強化、拡大を目指します。

当社は、日系の医薬品企業として初めて、31年前に中国へ輸液事業で進出しました*1
その後、医療関係者を中心に市場で培った信頼をベースとして、2003年にポカリスエットの発売を開始しました*2。現在では、9年間で売上が約13倍(本数ベース)に伸張しています。

新工場は、新たな需要の対応に加え、中国では珍しい地域に開かれた「楽しく学べる工場」をコンセプトとして、次の特徴を兼ね備えています。

  1. 見学者のための広い見学通路
  2. 見学者向けプレゼンテーションルーム
  3. ポカリスエット展示館

今後、新たなポカリスエットファンの構築にもつながる親しみやすい工場として、積極的に工場見学希望者を受け入れるとともに、水分補給の重要性とポカリスエットの機能性価値の訴求に一層注力します。

  • *1当社は、輸液製品を通じて「中国の地域医療に貢献する」ことを目的に、1981年、中国大塚製薬有限公司(所在地:天津)を設立しました。その後、2003年にポカリスエットを展開し、病気の治癒に寄与する「医療関連事業」と、日々の健康の維持増進をサポートする「ニュートラシューティカルズ事業」の両輪で事業を行うトータルヘルスケアカンパニーとして、現在ではグループ全体で27社が中国で事業展開をしています。
  • *2中国では、2003年に天津大塚飲料有限公司により、中国北部を中心にポカリスエットの販売を開始し、2005年には広東飲料で中国南部を中心に販売を開始しました。現在2カ所ある工場は、中国国内のほか、香港、中東向けも生産しています。

広東飲料第二工場の概要

会社概要

大塚慎昌(広東)飲料有限公司 (Otsuka Sims (Guangdong) Beverage Co., Ltd)

広東飲料第二工場外観画像

広東飲料第二工場内、見学者通路画像

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。