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大塚製薬株式会社

2012年08月01日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 ポカリスエット 合弁会社を設立しベトナムに進出
17カ国地域でグローバル展開へ

  • ベトナムに機能性飲料・食品事業の合弁会社を設立
  • ポカリスエット、海外販売本数が日本国内を上回るまでに成長。ベトナムが加わり、世界17カ国・地域での展開へ
  • 輸液事業で培った市場への信頼をベースに、トータルヘルスケアカンパニーとしてベトナム事業を展開

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、ベトナムに機能性飲料・食品事業を目的とした合弁会社「大塚タン ニュートリション社」(Otsuka Thang Nutrition Co., Ltd.)を設立し、8月中旬からポカリスエットを販売します。 これによりポカリスエットは、展開国を17カ国・地域*1に拡大します。

【ベトナムで販売されるポカリスエット500ml PET】

1980年、ポカリスエットは、「汗の飲料」をコンセプトに、発汗により失われた水分・電解質(イオン)をすばやく補給する飲料として開発されました。その後、アジアを中心に世界各国で支持され、発売から30年以上が経った今では、海外の販売本数が日本国内を上回るまでに成長しています。*2
ベトナムは、世界13番目の人口(約8,700万人)を有し、平均年齢28歳*3という若年人口を中心として、市場の活性化が見込まれます。この度の進出は、ポカリスエットの機能性や水分補給の重要性を訴求し、新たな地でのポカリスエットのブランド構築を目的としています。

当社のベトナム展開は、2002年の輸液事業に始まります。*4 新合弁会社の設立にあたっては、輸液事業の草創期に携わり、ベトナムの消費者関連分野にも精通したパートナーを迎えることで実現しました。 当社は、病気の治癒に寄与する「医療関連事業」と、日々の健康の維持増進をサポートする「ニュートラシューティカルズ事業」の両輪を行う企業です。これまで医療関係者を中心に、ベトナム市場で培った信頼をベースに、今後はトータルヘルスケアカンパニーとして、同国での事業展開を行ってまいります。

  • *1:日本、台湾、シンガポール、バーレーン、サウジアラビア、オマーン、アラブ首長国連邦、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、クェート、カタール、フィリピン、エジプト、ベトナム
  • *2:販売本数ベースで2008年度に海外が国内を上回りました(社内データ)
  • *3:Nielsen・2012 Pocket Reference Book、国連(2011). World Population Prospects: The 2010 Revision
  • *4:大塚OPV(株)=Otsuka OPV Co., Ltd. 現在は、輸液、治療薬事業を行っています。

新合弁会社の概要

ベトナムにおけるポカリスエットの展開について

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。