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大塚製薬株式会社

2012年11月6日

医療関連事業

大塚製薬とアブディ・イブラヒム社
トルコに医薬品販売のための合弁会社を設立

  • トルコ最大手 アブディ・イブラヒム社との間で、医薬品販売拠点として、出資比率50:50の合弁会社「アブディ・イブラヒム大塚製薬株式会社」を設立
  • 「アブディ・イブラヒム大塚製薬株式会社」の設立により、大塚製薬が開発した医薬品の販売を通じて、アブディ・イブラヒム社はトルコでの事業を強化

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、トルコ共和国で最大手の製薬会社であるアブディ・イブラヒム社(本社:トルコ イスタンブール、会長:ネジ・バルット)とともに出資比率50:50の合弁会社として「アブディ・イブラヒム大塚製薬株式会社」(英語表記: Abdi Ibrahim Otsuka Pharmaceutical A.S.、以下「アブディ・イブラヒム大塚製薬」)を2012年10月に設立しました。同社は、今後大塚製薬が開発した革新的な医薬品の販売を行ってまいります。

この度の、合弁会社の設立に関し、アブディ・イブラヒム社 会長 ネジ・バルット氏は、「過去10年にわたり製品のライセンス元として、確固たる協力関係を築いてきた大塚製薬と、新しく合弁会社を設立できたことを大変嬉しく思います。この新会社により、日本を代表する製薬会社である大塚製薬が世界で展開してきたイノベーティブなアプローチを、トルコの人々へ提供することができるでしょう。当社は、医療と人々に貢献するというミッションをもとに100年間にわたり健康産業で事業を行なってきました。今回のパートナーシップの構築により、我々の仕事に新しい価値を加えるという目標と、革新的なアプローチのあるところに常に投資を行なうという大志を持って歩んでまいります。」と述べています。

大塚製薬 代表取締役社長 岩本太郎は、「この度、当社が開発した医薬品のマーケティングと販売に向けて、トルコ最大手の製薬会社であるアブディ・イブラヒム社と合弁会社を設立できたことを嬉しく思います。水平協業の精神のもと、お互いの能力・経験を生かし、十分に議論を交わしながら、大塚製薬が開発した製品が、トルコの地で患者さんにとって最大の価値と満足を提供できるよう努めてまいります。」と述べています。

「アブディ・イブラヒム大塚製薬株式会社」概要

「アブディ・イブラヒム大塚製薬株式会社」(Abdi Ibrahim Otsuka Pharmaceutical A.S.)

会社概要

アブディ・イブラヒム社 (Abdi Ibrahim)

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。