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大塚製薬株式会社

2013年2月8日

ニュートラシューティカルズ関連事業

バソプレシンV2-受容体拮抗剤「サムスカ」に追加剤形
「サムスカ®錠7.5mg」承認

大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩本太郎)は、心不全における体液貯留を効能・効果とする治療薬、バソプレシンV2-受容体拮抗剤「サムスカ®錠 15mg (一般名: トルバプタン)」の追加剤形として「サムスカ®錠7.5mg」が2月4日に承認されましたのでお知らせします。薬価基準収載後に販売します。

「サムスカ」は、うっ血性心不全で浮腫を抱える患者さんに通常1日15mgが処方されています。その中で、血清ナトリウム濃度が著しく低下している患者さんなどには、7.5mgからの開始が推奨され、口渇感が持続している患者さんには減量する必要があります。このような場合には、現在の15mg錠を分割して投与しなければならず、医療現場からは、分割しないで服用できる7.5mg製剤が望まれていました。

世界で初めてのループ利尿薬等の他の利尿剤で効果不十分な心不全における体液貯留を改善する水利尿薬である「サムスカ」は、大塚製薬が自社で創製したバソプレシンV2-受容体拮抗剤で、日本では2010年12月から販売しています。

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。