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大塚製薬株式会社

2014年4月1日

ニュートラシューティカルズ関連事業

「ポカリスエット イオンウォーター」
台湾・金車大塚で海外初の製造販売スタート

  • 世界17カ国・地域※1で展開するポカリスエットは、台湾では1982年から販売開始し、現在は金車大塚股份有限公司が製造販売を行う。発売から30年以上経った台湾において、人々のライフスタイルの変化に応じるため、「ポカリスエット イオンウォーター」を新たに現地で製造し、4月1日より販売開始
  • 台湾はアジアの中で最も運動不足で肥満率が高く※2、社会問題となっており、台湾政府は甘さやカロリーを抑えた水分補給を推奨※3。ミネラルウォーターや無糖の茶系飲料の市場が拡大しているものの、身体を動かす機会の少ないオフィス内などでも水分とともに失われる電解質の補給が大切
  • 「ポカリスエット イオンウォーター」はポカリスエットの機能はそのままに、軽やかな甘さ、後味スッキリ、カロリーオフの“もうひとつのポカリスエット”として2013年に日本で発売。台湾においてもオフィス内など、日常における新しい飲用シーンを提案

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岩本太郎)は、「ポカリスエット イオンウォーター」を、初の海外展開先として台湾で4月1日から発売します。ポカリスエット同様、金車大塚股份有限公司が製造販売を行います。台湾における人々のライフスタイルの変化に対応し、日常的に飲みやすい水分電解質補給飲料として、オフィス内など新たな飲用シーンを提案していきます。

台湾ではアジアの中でも最も運動不足で肥満の割合が高く※2、社会問題となっており、その対応として、台湾政府は甘さやカロリーを抑えた飲料による水分補給を推奨しています※3。ミネラルウォーターや無糖の茶系飲料の市場が拡大しているものの、座りっぱなしの姿勢が長く、身体を動かす機会の少ないオフィス内など乾燥した環境でも、身体の水分とともに電解質が失われることから、水分と電解質を補給できる飲料の摂取が重要です。

大塚製薬は1982年から台湾でポカリスエットの販売を開始しました。その後、1996年に台湾大手の清涼飲料企業・金車股份有限公司と共同出資で金車大塚を設立し、現地にて製造販売を行っています。現在では認知率が約100%に達するなど、広く親しまれています。「ポカリスエット イオンウォーター」を通じ、オフィス内や乾燥した環境など日常生活における水分電解質補給の大切さを伝え、健康維持増進に貢献していきます。

「ポカリスエット イオンウォーター」は、日常的に飲みやすい水分電解質補給飲料として、ポカリスエットの機能はそのままに、軽やかな甘さ、後味スッキリ、カロリーオフの“もうひとつのポカリスエット”として開発され、2013年4月に日本で発売しました。激しい発汗を伴う運動時のみならず、オフィス内など、日常生活の中で身体の水分が失われるシーンでの飲用の提案を続け、新たな市場を創造しています。当社は世界の人々の健康維持増進への貢献のため、今後も各地の文化や状況にあわせ、ポカリスエットおよび「ポカリスエット イオンウォーター」を通じ、シーンに応じた適切な水分電解質補給の啓発活動を行い、新たな市場創造を目指します。

ポカリスエットについて

ポカリスエットは、「汗の飲料」をコンセプトに、発汗によって失われた水分、電解質(イオン)をスムーズに補給する健康飲料として1980年に発売されました。日本発のグローバル製品として、現在では世界17カ国・地域※1で展開し、海外での売上は国内を上回るまでに成長しています※4。また当社の佐賀栄養製品研究所にて、発汗による水分・イオンをすばやく補給する飲料の更なるエビデンスを求め、30年以上にわたり研究を続けています。

  • ※1 日本、台湾、シンガポール、バーレーン、サウジアラビア、オマーン、アラブ首長国連邦、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、クウェート、カタール、フィリピン、エジプト、ベトナム
  • ※2 2012年 行政院衛生署発表
  • ※3 台湾政府・衛生福利部食品藥物管理署が発表した「国民飲食指標」より
  • ※4 販売本数ベースで2008年度に海外が国内を上回りました(社内データ、非連結含む)

会社概要

金車大塚股份有限公司 (King Car Otsuka Co., Ltd.)http://www.kco.com.tw/

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。