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2016年5月25日

大塚製薬株式会社

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬「健康増進に関する連携協定」を福島県と締結

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康的な生活の実現を目指す福島県と「健康増進に関する連携協定」を5月24日に締結しました。

福島県庁で行われた協定書締結式の様子

福島県庁で行われた協定書締結式の様子
写真 中央:内堀 雅雄 福島県知事
左:山﨑 正三 大塚製薬(株)執行役員
右:吉川 佳克 大塚製薬(株)仙台支店・支店長

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。

福島県では、2011年に発生した東日本大震災後、健康長寿県の創造および地域間の健康格差縮小を目指した『第2次健康ふくしま21計画』※1を掲げ、生活習慣病の発症・重症化予防、生活の質の向上など県民の健康づくり運動を推進しています。また震災を契機とした県民の屋外での活動時間減少を受け、福島の食材について正しい知識や食生活の重要性を推進する食育プロジェクト※2を設けるなど、健康な体づくりを産学官連携で進めています。

大塚製薬は、これまで県民の健康づくりに関する様々な活動・協力を行っており、東日本大震災後も、県民の食育推進を図るため企業により組織された団体『食育応援企業団』※3にいち早く加盟しています。
このたび福島県と連携協定を結ぶことで、これまで以上に福島県との協力関係を強化し、当社のもつ「生活習慣病予防」「健康長寿」「食育」「スポーツ振興」「熱中症対策」「災害対策」などの知見やノウハウを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品提供を通じて、県民の健康維持・増進に貢献していきます。

本協定では、県民の健康づくりの推進に向けて取り組むことで県民の健康的な生活の実現を目的とし、下記に掲げる事項について取り組みます。

  1. 1全国に誇れる健康長寿県を目指 した健康づくりの推進に関すること。
  2. 2食を通じた健康づくりに関すること 。
  3. 3スポーツを通した健康づくりに関すること。
  4. 4熱中症予防に関すること。
  5. 5災害対策(災害時における飲料及び食料品の提供等)に関すること。
  6. 6その他両者が協議し、必要と認めること。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

  1. 1第2次健康ふくしま21計画:https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045a/21keikaku.html
  2. 2ふくしまのおいしい『食』で元気になろう食育プロジェクト:県民に福島県の食材についての正しい知識の情報を提供し、各地域で住民同士が話し合う機会を設ける等、市場に流通する福島の食材が安全性を確保されていることや、元気に毎日を過ごすための食生活の重要性、心の豊かさや愛県心を育む郷土料理の伝承の必要性等についての啓発推進プロジェクト。
    https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045a/kenkozoushin-syokuiku1.html
  3. 3福島県食育応援企業団:「ふくしまの食育」を県民運動として全県的に推進するため、食育活動に協力する企業のこと。企業の募集はH25年に始まり、大塚製薬 仙台支店は、同年9月に加盟。
    https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045a/kenkozoushin-syokuiku2.html

参考

当社と都道府県との連携協定は、今回の福島県を含めて全国で18県となります。
締結済:神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

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