ページ内を移動するためのリンクです。

  1. ホーム
  2. 大塚製薬について
  3. ニュースリリース
  4. 2017年
  5. 大塚製薬 山口県と「地域活性化包括連携協定」を締結

2017年11月21日

大塚製薬株式会社

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 山口県と「地域活性化包括連携協定」を締結

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、山口県と地域社会の発展および活性化、県民サービスの向上に資することを目的とした包括連携協定を11月20日に締結しました。

山口県庁で行われた協定締結式の様子
写真左から:
前田 朋明 大塚製薬(株)広島支店 支店長
村岡 嗣政 山口県知事
「ちょるる」 山口県PR本部長

山口県では、少子高齢化を重要課題とし、「活力みなぎる山口県」の実現を目指した「元気創出やまぐち! 未来開拓チャレンジプラン」※1を推進しています。生活習慣病の予防をはじめとした健康づくりの推進など62の重点施策を設け、乳幼児期から高齢期までの、それぞれのライフステージ応じた健康づくり対策に取り組むことで、県民の健康寿命※2の延伸を図っています。
大塚製薬は、2016年5月に山口県と「災害救助に必要な物資の調達に関する協定」を締結し、災害対策に加え、県民の健康・維持増進に関する啓発活動など、様々な取り組みを実施してきました。
そしてこのたび、県との協力関係を一層強化し、さらなる地域活性化や県民の健康寿命の延伸を図るため、包括連携協定を締結する運びとなりました。
これからも、当社の持つ「生活習慣病予防」「熱中症対策」「スポーツ振興」「災害対策」「食育」「女性の健康」などの知見やノウハウを活用し、科学的根拠に基づく健康情報や製品を通じて、地域の活性化および健康寿命の延伸に貢献してまいります。

本協定は、次に掲げる事項について連携し協力します。

  1. 1健康づくりの推進に関する事項
  2. 2スポーツの振興に関する事項
  3. 3防災・減災に関する事項
  4. 4県が推進する地域振興プロジェクトである「明治150年プロジェクト」に関する事項
  5. 5結婚・子育て支援、青少年育成に関する事項
  6. 6県政情報の発信、観光振興に関する事項
  7. 7高齢者支援に関する事項
  8. 8障がい者支援に関する事項
  9. 9その他、地域の活性化及び県民サービスの向上に関する事項

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

  1. 1元気創出やまぐち!未来開拓チャレンジプラン:http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10000/challenge/plan.html
  2. 2健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間(厚生労働省 資料より)

参考

当社と都道府県との連携協定は、全国で43都道府県となります。
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。

ニュートラシューティカルズ関連事業の最新ニュース

最新のニュースリリース一覧へ