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社員が語るOtsuka People Talk

2015年2月

医薬営業本部
プロダクト・マネジメント・
マネージャー

新しいものを世界に発信できる、こんな喜びは滅多に味わえないと思います。

大塚製薬のことをよく知らず入社したが、プロダクトマネジメントのリーダーを任されるまでになり、カナダの新会社設立も担った社員が語る。

  • 取材協力:NHKエンタープライズ

大塚とともに成長する

96年に会社に入社しました。最初は東京支店に配属になり、5年間MRとして働いた後、今度は北海道で2年間MRをしました。その後は、ずっと希望してた海外勤務になり、アメリカのニュージャージー州のプリンストンというところで3年半働きました。

それから日本に帰国し、抗精神病薬の応用開発のサブリーダーや名古屋の現場でリーダーをしたりしました。

その後は、グローバルでがん領域の薬剤関係の仕事をした後、カナダで新会社を立ち上げるための仕事をしました。
それが約3年。そしてまた日本へ帰ってきました。

1~6年目(1996~2001) MR(東京)
6~8年目(2001~2003) MR(北海道)
8~11年目(2003~2006) グローバルマーケティング(米国)
11~12年目(2006~2007) 応用開発部サブリーダー(東京)
12~13年目(2007~2008) MRチームリーダー(名古屋)
13~14年目(2008~2009) がん関連製品のグローバルビジネス(東京)
14~16年目(2010~2012) 大塚カナダファーマシューティカルinc.ゼネラル・マネージャー(カナダ)
16~19年目(2012~) プロダクト・マネジメント・マネージャー(東京)

仕事に喜びを感じる

今担当してる仕事は、難病で希少疾患、腎臓の病気に関するものです。その疾患はこれまで治療方法が全くなかったんですね。そこに私たちが新しい薬を届けるという、そういう仕事をしてます。

この薬は世界の中で一番最初に日本で承認されました。
だから日本から全く新しいものを世界に発信できる、そういう喜びを感じています。

失敗を恐れるな

これは、会社においてだけではないのですが、自分自身「失敗を恐れるな」と色んな人からアドバイスをもらいました。成功するよりも失敗から学ぶほうが多いわけで。そういう意味でどんどんトライしていけと。失敗恐れずどんどんやっていきなさいよと。

私自身は、「『10年先自分がどうなっていたいのか』『そして会社をどうしたいのか』『自分の事業をどうしたいのか』そういうことを考えて、それから遡って、今何をやらなきゃいけないのかを考えろ」と言われたことが、今までで上司から言われた一番有難いアドバイスですね。

頂上思考ではないですけど、未来を見据えて何をするのかを考えた上で、今何をしなきゃいけないかを考えること。このアドバイスは、自分の今の事業にも活かしています。

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分野
性別
日本 / 海外
テーマ