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社員が語るOtsuka People Talk

2015年10月

ニュートラシューティカルズ
営業担当

何か新しいことを形に残したいという想いが強いので、普段から心がけているのは『こんなことがしたいな』と思ったら、なるべく瞬時に行動することです。

現在7名で構成されている神戸営業所・営業一課の栄養製品のチーム。営業、販売促進を経験して、現在ヘルスケア営業として新たな販路を切り拓くため奮闘する入社4年目のチームメンバーが、チームリーダーとともに語る。

現在のチームについて

チームリーダー:私たちのチームは神戸を中心としたエリアを担っています。チームスローガンのひとつに「消費者に一番近い企業になろう」と言うものがあります。人も物も情報もです。この顧客との"接点づくり"が市場を創る上でのスタートでもあります。私達はカテゴリーブランドを創る企業として、新たな価値観を生み出し付加価値を加え市場創造して行かなければなりません。その為には様々な現実やニーズを"知る"事が重要です。「行動」を起こし現場の最前線で出会った人・物・環境から"学ぶ事"は何より大切だと思います。そこに真実があるからです。

入社4年目の社員:チームには、各分野のプロフェッショナルがそろっています。
そのため、どんな場面でも先輩方は何か質問をしたらそれを経験として返してくれたり、答えを与えてくれるというよりは更に考えるように促してくれます。何かわからないことがあるということを前向きに捉えることで、それをきっかけに引き出しを増やし成長できるチャンスになるようチームや支店の先輩方に常に導いてもらっているように感じます。

現在の仕事内容は?

入社4年目の社員:現在は営業を担当しています。入社当時も営業を担当し、3年目から販売促進課に移りました。
販促活動では、大塚の製品を生涯使ってくれる消費者をつくるということを目標にしていましたが、いざやってみると、一方的な情報発信はできるものの、実際に商品を手に取ってもらえないことが沢山ありました。自分が行う仕事が形にならずに終わること、それが本当に悔しくて悔しくて仕方がなかったです。そんな時に考えたのが、ある施設で見つけた既存のツールを他の施設にも同じように広げられないか、ということです。ツールの大元を探ってみると、市内の施設に一気に広げられるある"仕組み"を発見できて、それを形にすることで市内全域へ情報を発信し、さらなる販路拡大することへとつなげられました。

入社する前はスポーツの視点でしか大塚製薬の商品を見れませんでしたが、自分が考えている以上に、例えば高齢者の方々や、あるいは日常の健康の中にも寄与できる商品としてどこででも必要とされている商品なのだと感じています。

今では、販促活動を通じて大きく2つのことを学べたと思っています。1つは企業と消費者を繋ぎとめることの難しさ。もう1つは人に想いを伝えるということの難しさ。実際に消費者の方がどういうことを考えていて、あることを自分が提案するためには、実際にどういう風に表現してどういう風に消費者の方の手元に届けなければいけないのか、それを考えもがく時間を経験できたことが一番大きな収穫になったと思っています。

仕事の上で常に心がけていること

チームリーダー:チームのメンバーにいつも話しているのは、「常に理念を持ち、自分で考え、そして行動すること」。指示されたことを実現する事も確かに大切ですけれども、自分でシナリオを描いて自分で感じ、ゼロベース、さらにはマイナスベースから考えていくという事が必要です。(強みを活かした)オリジナリティです。危機感とか不安とか沢山あると思うのですが、その逆境が、挑戦するダイナモ(発動力)にもなると考えています。もうひとつは、"感動する人"であってほしい。そして感動を届ける人であってほしい。
感動が人を動かしますから。それは、私も同じです。

入社4年目社員:今やりたいと思ったことは、今すぐやるっていうことが一番大事かなと思います。「こんなことができたらいいな」とか「あんなことやりたいな」と思っていても、それを今やらなかったら、結局次の日には新しい仕事が入ってきたり、あるいは次の日には新しく自分でやりたいなと思うことが出てくるかもしれません。今思った瞬間にそれを実際に行動に移して、たとえ失敗したとしても、とにかく何か新しいことを形に残したいという想いが強いので、普段から心がけているのは、「こんなことがしたいな」と思ったら、なるべく瞬時に行動することです。

チームリーダー:大塚に入社したメンバーには一番最初に「何がやりたいか?」"それはなぜか"と自身の想いや夢を聞いています。その「何がやりたいか」がプラスに繋がるじゃないですか。自分は何がやりたいかを問われた時に、「これがやりたい」「自分はこれをやるためにこの会社に入ったんだ」という想いがいつも胸にあれば、それは必ず日々の学び・挑戦・経験の中で成長に繋がり理念の実現に繋がります。その環境をつくり、共にチャレンジする事が我々の役目だと思いますし、使命でもあると考えています。

今後取り組みたいこと

入社4年目社員:入社前は自身の好きな製品を通じて社会に影響を及ぼせる仕事ができたらいいなとモヤモヤっと思っていたんです。実際に入社して、四年間仕事をしてみて、これを成し遂げたと自分で思えることは正直まだ一つもありません。私自身のしたいことを形にしたり、何かを実現するためには、もっともっと引き出しをつけなきゃいけないなと感じています。何か新しいことをやる上ではそこに敷かれたレールというものがないので、自分で考え形にしていくためにはもっと多くの引き出しが必要です。その引き出しを増やすためにも、多くの人に会い、多くの人の意見を聞き、多くの失敗や経験をしていくということが、自分が必ず何かを実現する糧になることを信じて、これからも様々なことにチャレンジしていきます。

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