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社員が語るOtsuka People Talk

2017年6月

新薬開発本部 プロジェクト
マネジメント担当

ママであるとか、女性であるとか男性であるとかっていうところではなくて、自分のいる環境の中で何ができるのかを考え仕事をしています。

子供が2歳の時に仕事で渡米し2児の母に。帰国後もチャレンジを続ける社員が語る。

社会の利益になるような仕事がしたい

今は、治験のスケジュール管理・予算管理の業務を行っています。育児勤務で8時半から17時まで勤務しています。(通常勤務は9時~17時半)
社会の利益になるようなことと、会社の利益につながるようなお仕事がしたいと思い、就職活動をする中で、大塚製薬の多くの方がうちは自由な社風だよ、チャレンジする人にはチャンスを与える会社だよっていうお話をしてくださって、そういうところで私も働きたいと思ったので、就職を決めました。

子供が2歳のときに渡米

私はアメリカの子会社で働く機会を与えていただいたんですけれども、その時には2歳の子供がおりましたので、やはりなかなか小さい子供がいるような女性社員に海外に行ってみますかっていう声がけは、していただけないかなと思うんです。けれども、やれるんであればやってみたら?っていうことで、チャレンジというか、機会を均等に与えてくれるというのを感じた一つの出来事でした。もともとアメリカの大学院を出ており、日本の国外で働きたいという気持ちはあったので、ぜひそのチャンスをと思って、行かせていただきました。

子供がいて働くというのは、多分どこにいても大変だと思うんですね。アメリカで働くママの環境というのは、日本と比べるとだいぶ整備されているというか、例えばオフィスには必ず授乳室があります。また車通勤がスタンダードですので、子供の送り迎えも日本に比べて、満員電車とかがないので、やりやすいというのはあったかもしれません。
今私の働いているグループは、半分が女性なんですよ。働くママに理解があるというか、皆さんどういう風に働いているかっていうのをご存知なので、そういう意味ではやりやすいですね。

優先順位をつけて仕事をする

タイムマネジメントという意味では、時間は24時間しかないので、できることは限られていると思うんですよね。そのやるべきこと、やらなきゃいけないことにプライオリティーをつけるということと、大変な時は大変ですと周りの人にもアピールをすると、助けてくれる方がいらっしゃったりもするので、そういう声を上げるということも大事かなと思います。

多分、初めてママになる方は心配なことはたくさんあると思うんですけれども、まぁなんとかなるっていう...(笑)、あんまり構えすぎると、自分も疲れちゃいますし、大変なので、なんとかなるよっていう気楽な気持ちで、ママになられたらいいかなって思います(笑)。私の部署も、私が第1子を産んだ頃には、小さいお子さんがいらっしゃるママってすごい少なかったんですね。私を含めて多分2~3人だったんですよね。そのときはやっぱり、一生懸命ママ会とか開いてもらって、妊婦さんとか、産んで復帰した方とかと情報交換とかお話をしてたりとかしたんですけど、今はママさんが本当に多くってですね、どなたも小さいお子さんがいる方の働く状況とか、その妊婦さんの働く環境とかっていうのは、だいぶわかってご配慮くださってると思うので、そういう環境っていうのはだんだんできてくるものかなと思うので、とりあえず産んで、ママになってみたらなんとかなるかなと思います。

自分が置かれた環境で何ができるか

皆さんいろんな事情があって働いていると思うんですよね。なので、ママであるとか、結婚してるとか、女性であるとか男性であるとかっていうところではなくて、ある条件の中でどういう風に工夫をして頑張ってやっていくっていうところが大事かなと思っているので、今自分のいる環境の中で何ができることかなっていうのを考えるようにしてます。

今担当させていただいているプロジェクトが、会社にとっても重要なプロジェクトなので、アサインしていただいているのはとても有難いことだなと思っています。プロジェクトマネジメントというか役割から、スケジュール通りに試験を進めるというのが一番大きな役割だと思っているので、予定通りに始まって、終わって、良い結果が出せる、というのが今一番大きな目標というかゴールですね。

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