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社員が語るOtsuka People Talk

2017年6月

ニュートラシューティカルズ事業部
製品企画担当

私のチャレンジとして、短時間勤務という限られた時間の中、フルタイムと変わらず成果を出すという事を目標に本当に集中してやっていました。

1児の母として短時間勤務を活用しながらも、成果を出し昇進した社員が語る。

大塚製薬を志望した理由

学生時代は剣道部に所属していました。その時に大塚製薬の製品にかなりお世話になりまして、体感をしていたので、仕事をやっていくにあたり、自信を持って勧められるものを扱っていきたいということから大塚製薬を志望しました。

初めての育児は?

育児休職中は、思っていたお母さん像・育児像と、実際蓋を開けてみたときの大変さたるやというところで、かなりギャップがありました。また初めての子なので、周りにママ友というか、同じ境遇の人もあまりいなかったので。本当に子どもには、今まで経験したことのないことをたくさん経験させてもらっています。育休前までは朝から晩まで仕事をしているような生活だったのですが、復職をしてからは、家族や子どもに負担がかかってしまうので、ずっと短時間勤務を続けています。仕事が終わったら1日終わりではなく、その後子どもを保育園に迎えに行って、ご飯を作って、食べさせて、お風呂に入れて、寝かせて...というようなその日1日の時間のやりくりというのが本当に難しく、今でも大変だと思っています。

短時間勤務で成果を出すことに集中

私もそうですが、家族も健康が一番という思いがあって、家庭という土台の上に仕事があるという考え方でやっています。しかし、限られた勤務時間の中で、フルタイムの人と変わらず成果を出すというのは私のチャレンジとして、3年間変わらずやっていました。かなり周りの方にも助けていただき、そのような中で昇進をすることができたのですが、フルタイムではないから昇進ができないという事ではなく、成果として結びついたならフルタイムでも短時間でも同じように評価をしてくださるというところは非常に嬉しく思いました。

昇進したあとしばらくして別の部署に異動になり、2回目の産休に入りました。復職したあとは、人を支える仕事についたので、事業部の人たちが仕事をしやすいように支えていきたいという思いでやっています。働いて、周りの方と接し、家に帰ってきたら子どもたちと接するというのが、今の自分のスタイルに合っているように感じたので、毎日大変なところはあるのですが、それなりにやりがいを持ってやっています。
1人目の時は成果を出そうと肩に力が入り、短距離走を何本もやっているような感じで、少し無理をしていた部分もあったかと思うのですが、今は無理をして行き詰まることのないように、うまく発散して、休む時は休み長く続けていくという風に、健康を損なわないよう意識してやっています。

主人は今単身赴任中ですので、家の事を1人で全部やらないといけないのが結構大変なのですが、1人目の時は主人が子どもを保育園へ送ったり、近くに住んでいる主人の両親にお迎えをお願いしたりして、家族に支えてもらっています。

ライフ&ワークバランスが重要

やりがいのある仕事だからこそ、熱中して遅くまで頑張っている方もいらっしゃいます。もちろん仕事も頑張るけれど、プライベートも充実させ、そしてそのプライベートで得たものを仕事に還元するというようなサイクルができれば、さらに良いものができるのかなという気はします。やはりライフ&ワークバランスは重要なのだと思います。
これからママになっても仕事を続けたいという方は、ぜひ家庭を大切にしていただきたいなと思っています。私自身のテーマとしても、健康でなければ仕事も遊びも充実させることができないという思いがあるので、まずは家庭でご自身や家族の健康を守って頂きながら、そこを土台に仕事も精一杯やっていただくというのが良いのかなと思っています。

大塚製薬だからなのか、皆さん健康に対して意識が高く、例えば子どもが熱を出して急にお迎えに行くことになっても気持ち良く受け入れてくださる方が多いので、そこは非常に有難く感じています。

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日本 / 海外
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