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大塚製薬について社長からのごあいさつ

大塚製薬は「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」の企業理念のもと、疾病の診断から治療までを担う「医療関連事業」と日々の健康維持・増進をサポートする「ニュートラシューティカルズ関連事業」の両輪で事業を行っています。

私たちは「患者さんや消費者の皆様が求めていることは何か」という本質を突き止めるため日々邁進しています。医療関連事業では「顕在化しているが満たされないニーズ(Unmet medical needs)」、さらにニュートラシューティカルズ関連事業では「消費者が気付いていないニーズ(Yet-to-be-imagined needs)」を見つけ出し、解決のための仮説を導き、それを実証するために粘り強く実行しています。実行し成し遂げることでこそ、学び知るだけでは得られない本質を発見できると考えているからです。

大塚製薬が創製・開発した中枢神経領域での抗精神病薬「エビリファイ」「REXULTI」は、独自の精神疾患メカニズムをもち、新しい治療を提供することにより全世界の患者さんに貢献しています。また、この分野では神経疾患の研究開発に現在取り組んでいます。

一方、栄養の機能を探求し汗の飲料をコンセプトに創られた「ポカリスエット」は、イオン飲料という新しいカテゴリーを創出し、20カ国・地域以上で発売されるなどグローバルな栄養機能のカテゴリーを創りました。私たちは、独創的なアイデアや製品を生み出し、それまで世の中になかった新しいカテゴリーを創出することで、世界の人々の健康に貢献していきます。

世界的にも人口の高齢化が進み、医療をとりまく環境が変化するなかで、革新的な医薬品へのニーズはこれまで以上に高まっています。また、疾病予防のための健康意識も高まっており、栄養や運動の役割も重要さを増しています。大塚製薬は、治療から健康維持・増進までを担うトータルヘルスケアカンパニーとして、自社の強みである「実証と創造性」の企業文化を、研究開発から現場にいたるまで遺憾なく発揮し、世界の人々の健康に貢献する“なくてはならない企業”を目指して、これからも挑戦を続けてまいります。

大塚製薬株式会社 代表取締役社長樋口 達夫

「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」


この企業理念の実現には社員一人ひとりの心身の健康が不可欠であるとの認識のもと、
経営者として大塚製薬社員およびその家族の健康の維持・増進のための職場環境の整備に努めることを宣言します。

2017年1月大塚製薬は健康宣言を行いました