袋井工場について | バーチャル工場見学

袋井工場ってこんなところ

袋井工場の地元、静岡県袋井市はその昔、東海道五十三次の27番目の宿場町でした。首都圏東京と近畿圏大阪のちょうどど真ん中に位置し、ポカリスエットを中心にペットボトル飲料を生産しています。

  • 所在地:静岡県袋井市愛野2402-1
  • 竣工:1996年5月
  • 敷地面積:111,400m2


袋井工場で製造されている製品

ポカリスエット
・200mlペットボトル・500mlペットボトル・1.5Lペットボトル・2Lペットボトル・パウダー

工場の敷地紹介

東海道新幹線の沿線に沿った小高い丘の上に建っており、袋井市内を一望することができます。芝生と緑に囲まれた東西に長い工場は、新幹線の車窓からもご覧いただけます。


また夜間は、ライトアップされたポカリスエットの外壁サインもご覧いただくことができます。


環境への取り組み

環境配慮設計されたポカリスエットエコボトルを生産する工場として、廃棄するものを最小限として、自然環境への負荷をできる限り低減しています。順守、環境負荷軽減から視野を広くして、地域の環境保全、工場見学を通しての環境啓発活動等をより積極的に行い、外部意見も活動に反映させたいと考えています。

  • 行政と協働で花一杯運動に参加し、地域の景観に協力しています。
  • 工場前で開催されている遠州袋井の花火の翌日の清掃ボランティアに社員が積極的に参加しています。
  • 工場周辺の市道、河川敷等の清掃ボランティアに毎年社員が参加して地域環境保全の活動としています。
  • 平成12年10月日本緑化センター会長賞受賞
  • 平成20年度 緑化優良工事等 関東経済産業局長表彰 受賞

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