
袋井工場の地元、静岡県袋井市はその昔、東海道五十三次の27番目の宿場町でした。首都圏東京と近畿圏大阪のちょうどど真ん中に位置し、ポカリスエットを中心にペットボトル飲料を生産しています。


東海道新幹線の沿線に沿った小高い丘の上に建っており、袋井市内を一望することができます。芝生と緑に囲まれた東西に長い工場は、新幹線の車窓からもご覧いただけます。

また夜間は、ライトアップされたポカリスエットの外壁サインもご覧いただくことができます。

環境配慮設計されたポカリスエットエコボトルを生産する工場として、廃棄するものを最小限として、自然環境への負荷をできる限り低減しています。順守、環境負荷軽減から視野を広くして、地域の環境保全、工場見学を通しての環境啓発活動等をより積極的に行い、外部意見も活動に反映させたいと考えています。
