

県境には標高400mの阿讃山脈が広がり、馬酔木千本が群生するあせび公園や大坂峠展望台からは、南に吉野川、北に瀬戸内海国立公園の島々を望むことができ、絶景のパノラマを満喫できます。周辺には大型公園や総合運動施設、伝統工芸の手づくり体験を楽しめる施設などがあります。

1998年にオープンしたこの美術館は、古代から現代までの西洋の代表的名画を実寸大で陶版の上に忠実に再現、1,000点以上を常設展示するという世界初のセラミックアートミュージアムです。美術教育文化施設として、また人文型の観光スポットとしても最適の美術館です。

自然豊かな瀬戸内海国立公園に平成18年8月に開業した複合施設。約20万坪の景勝地にわずか10室の「ホテルリッジ」、カジュアルレストラン「カリフォルニアテーブル」や料亭「古今青柳」がある。大塚国際美術館との間はシャトルバスを運行。

子どもたちが元気に遊べる大型公園です。科学の不思議を体験できる子供科学館や、徳島の自然がイメージされた空間を小舟で進む吉野川めぐり、星空を堪能できるプラネタリウムなど、アトラクションが充実しています。

スポーツ文化の振興、子どもの健全育成を目的とした総合型スポーツ施設です。世代を超えた人々がプロサッカー選手と同じ場所でボールを追いかけることができます。徳島の新たな文化・アカデミー活動の拠点となっています。

阿波の国・徳島県で伝統的に生産している砂糖の一種「阿波和三盆糖」の製造元です。昔ながらの技法を守り続けています。阿波和三盆糖のほか、和三盆糖粉を紅葉やうず潮などの形にした落雁(らくがん)も販売しています。

青色の染料として使用される植物・藍(あい)に関する博物館である「藍の館」は、1808年に建てられた藍商屋敷をそのまま利用しています。藍に関する資料や歴史を紹介するとともに、藍染め体験教室も開催しています。