
大塚製薬株式会社徳島板野工場は、グローバルに通用する高品質の医療用医薬品の製造を行っています。また、「自然と共生」を工場コンセプトに掲げ、野生生物が観察できる自然林、ビオトープを設置し、人と環境にやさしい工場です。



生産ラインは自動化され、原料の入荷から出荷用の箱詰めまでコンピュータ管理されています。日本だけでなく、アメリカ・ヨーロッパでも通用する厳しい製造・品質管理基準を設け、高品質の医薬品を生産できる体制を整えています。

徳島板野工場には自然があふれています。季節ごとに咲く野花や野鳥、そしてビオトープの池にはメダカ、カエル、トンボなどが生息しています。

“人と環境にやさしい工場・地域に開かれた工場”をテーマに「地域とのビオトープ作り活動」、「省エネ推進」、「3R活動」等に積極的に取り組み、2007年にはゼロエミッション(リサイクル率99.3%)を達成しました。(ISO14001取得 2000年3月)
