徳島板野工場について | バーチャル工場見学

徳島板野工場ってこんなところ

大塚製薬株式会社徳島板野工場は、グローバルに通用する高品質の医療用医薬品の製造を行っています。また、「自然と共生」を工場コンセプトに掲げ、野生生物が観察できる自然林、ビオトープを設置し、人と環境にやさしい工場です。

  • 所在地:徳島県板野郡板野町松谷
  • 竣工:1999年 1月
  • 敷地面積:273,000m2


徳島板野工場で製造されている製品

医薬品
SOYJOY

工場の敷地紹介

世界的に通用する生産体制

生産ラインは自動化され、原料の入荷から出荷用の箱詰めまでコンピュータ管理されています。日本だけでなく、アメリカ・ヨーロッパでも通用する厳しい製造・品質管理基準を設け、高品質の医薬品を生産できる体制を整えています。


植物や生物が自然のままに生息しています

徳島板野工場には自然があふれています。季節ごとに咲く野花や野鳥、そしてビオトープの池にはメダカ、カエル、トンボなどが生息しています。


環境への取り組み

“人と環境にやさしい工場・地域に開かれた工場”をテーマに「地域とのビオトープ作り活動」、「省エネ推進」、「3R活動」等に積極的に取り組み、2007年にはゼロエミッション(リサイクル率99.3%)を達成しました。(ISO14001取得 2000年3月)

  • ゴミの削減と分別:工場から出るゴミを減らすだけでなく、ゴミを分別することで再び資源になるようリサイクルしています。(3R推進功労者等表彰「厚生労働大臣賞」受賞 2007年10月)
  • 省エネルギー:工場内の設備や製造方法の効率化を図り、燃料や電力使用量を少なくしています。(電力活用優良工場表彰受賞 2007年2月)
  • 緑化推進:自然林を生かすとともに、植樹・植栽を進め、周辺環境と調和した緑あふれる工場をめざしています。(日本緑化センター会長賞受賞 2004年10月)
  • アドプト活動:地域ボランティアと一体となり工場周辺の清掃活動を年4回実施しています。

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