徳島工場エリアについて | バーチャル工場見学

徳島工場エリアってこんなところ

大塚製薬の徳島工場エリアは徳島市の北側、今切工業団地内に位置し、近くには今切川と吉野川が流れています。大塚製薬の最初の工場ができたところで、今は工場の他、生産本部や研究所が集まって活動しています。敷地内では多品目の医薬品、消費者商品を製造しています。

  • 所在地:徳島県徳島市川内町加賀須野463-10
  • 竣工:1970年4月
  • 敷地面積:469,543m2
    (大塚製薬・大塚化学・大塚食品・大鵬薬品工業 合計面積)


徳島工場エリアで製造されている製品

ポカリスエット
オロナミンCドリンク
ファイブミニ
カロリーメイト缶、他
医薬品

工場の敷地紹介

大塚食品株式会社 徳島工場

1970年に設立された、オロナミンCドリンク・ポカリスエット等を製造している飲料工場です。
工場では、1日3交替制で24時間稼動し、オロナミンCドリンクを1日あたり110万本生産しています。


能力開発研究所

能力開発研究所は、社員のための教育施設として1988年3月に設立されました。 グローバル化時代における多様な変化に対応できる人材の育成を目指しています。
大塚独自の「新しいモノの創造」を推進するために、当研究所のテーマである 「発想の転換」を象徴する各種のモニュメントが配置されています。
いつもとは違った視点で見学してみましょう。

  

環境への取り組み

徳島工場では、県民環境会議の「ごみゼロの日キャンペーン」に賛同し、6月の環境月間の一環として社員とその家族約150人が休日を利用し海岸の美化活動を行い地域の環境保護に努めました。


  • 2007年3月、都市ガスを利用して発電し、発生した熱も有効利用するコージェネレーションシステムの稼動を開始しました。
  • 大塚化学徳島工場が導入し、大塚製薬を含む3社(大塚製薬・大鵬薬品工業・大塚化学) 4工場に電力と蒸気を供給します。これにより徳島エリアのCO2排出量が従来より約40%削減され、窒素酸化物と硫黄酸化物もそれぞれ約10分の1になる見込みです。
    エネルギー効率も55%から80%へ上昇が見込まれます。なお、低格出力は約1万2千kwです。


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