
大塚製薬の徳島工場エリアは徳島市の北側、今切工業団地内に位置し、近くには今切川と吉野川が流れています。大塚製薬の最初の工場ができたところで、今は工場の他、生産本部や研究所が集まって活動しています。敷地内では多品目の医薬品、消費者商品を製造しています。






1970年に設立された、オロナミンCドリンク・ポカリスエット等を製造している飲料工場です。
工場では、1日3交替制で24時間稼動し、オロナミンCドリンクを1日あたり110万本生産しています。

能力開発研究所は、社員のための教育施設として1988年3月に設立されました。 グローバル化時代における多様な変化に対応できる人材の育成を目指しています。
大塚独自の「新しいモノの創造」を推進するために、当研究所のテーマである 「発想の転換」を象徴する各種のモニュメントが配置されています。
いつもとは違った視点で見学してみましょう。

徳島工場では、県民環境会議の「ごみゼロの日キャンペーン」に賛同し、6月の環境月間の一環として社員とその家族約150人が休日を利用し海岸の美化活動を行い地域の環境保護に努めました。
