ページ内を移動するためのリンクです。

事業内容 代表的な事業部

大塚製薬の事業は、5つの事業部で展開しています。ここでは、大塚製薬の中心となる事業「医薬品事業部」「ニュートラシューティカルズ事業部」に焦点を当てて、ご紹介いたします。

医薬品事業部

大塚製薬は医療関連事業分野において、医療用医薬品の研究開発、生産、販売を手がけ、グローバルな事業展開を行っています。現在は中枢神経系、がんを最重点領域、循環器、消化器、呼吸器、感染症、さらに眼科・皮膚科領域を重点領域とし、ますます進むグローバル化に合わせて、国内外の研究開発体制を整備し、長期的な視野のもとに大塚らしい独創的な新薬の創出を目指します。また「個の医療」への期待が高まる中、ゲノム研究を推進し、さまざまな観点から創薬、診断、予防へのアプローチを進めています。

今日医療ニーズを的確に捉えて製薬会社としての使命を果たすには、高い倫理性と豊富な知識を併せ持つMR(医薬情報担当者)の存在が不可欠です。当社は時代の変化に応えるため、MRに対する組織的支援体制の整備や教育の体系化を進め、さらなる発展を目指しています。

ニュートラシューティカルズ事業部

大塚製薬は、「ニュートラシューティカルズ」*1という科学的根拠のある商品を、その基本コンセプトや商品の特徴が生きる生活シーンの情報と共に消費者のみなさまへお届けしています。当社は、これら日々の健康を支える独創的な商品により、常に新たなマーケットを創り出してきました。そして現在「ポカリスエット」や「カロリーメイト」、「オロナミンCドリンク」などは、その変わらない魅力を常に新鮮に保つ工夫を重ね、ロングセラー商品として消費者の信頼を得ています。

2003年以降、当社は「大塚ニュートリション・プログラム」を実施し、専門的アドバイザー(栄養情報担当者:NR)の育成に協力するなどの活動を進めています。これら科学的根拠に基づく専門家や消費者のみなさまとのコミュニケーションは、商品理解の大切な基盤となっています。

  • *1(栄養「Nutrition」+薬「Pharmaceuticals」の造語)