ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2015年11月16日

企業

「人と環境にやさしい地域にひらかれた工場」 徳島板野工場
第7回 『あさんウォーキングフェスタinいたの』
11月15日 地域と共に開催

  • 「環境と健康を考える」をテーマに、徳島県板野町・阿讃(あさん)山脈のふもとの素晴らしい自然を味わえるウォーキングイベントを地域と共催
  • 大塚製薬の徳島板野工場をウォーキングコースとして開放。工場内のソイジョイやソイカラの生産ラインの見学などを通じて、健康や環境の大切さを伝える
  • 徳島ヴォルティスによるサッカー教室など地域に密着した企画も開催。7回目の現在10,000人が集うイベントに成長

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)の徳島板野工場は、「環境と健康を考える」をテーマに11月15日(日)に「第7回 あさんウォーキングフェスタinいたの」を徳島県板野町などと共催しました。

「あさんウォーキングフェスタin いたの」は、阿讃山脈のふもとの素晴らしい自然の中でウォーキングを中心とした、地域に密着したイベントです。年々参加者数が増加し、今年は10,000人が集うまでに成長しました。大塚製薬は毎年、当イベントにおいて徳島板野工場をウォーキングコースとして開放するほか、同工場内のSoylution*工場におけるソイジョイやソイカラの生産ラインの見学などを通じ、健康や環境の大切さをお伝えしています。防災について学んでいただく『防災すだち君を災害から守れ!』(防災教育)も盛況でした。今年は、ウォーキングのスペシャルゲストに、ロンドン五輪20km競歩にて好成績を収めた大塚製薬陸上競技部の渕瀬真寿美選手を迎え、参加者とのウォーキングやラジオ中継を通じ声援を送っていただきました。

工場に隣接する、あすたむらんど徳島では、環境イベントの開催や地域の特産品販売を行う地産地消ブースが出店された他、徳島ヴォルティスサッカースクールのコーチによるサッカー教室など、地域に密着した企画が来場者を楽しませました。

【徳島板野工場について】

徳島板野工場は、1999年に操業を開始し、現在医薬品および栄養製品(ソイジョイ、ソイカラ)を生産しています。工場敷地の約70%を緑地が占めており、工場設立以来、「人と環境にやさしい工場、地域に開かれた工場」をテーマに工場内や周辺地域の環境保全に努めています。ゴミゼロエミッションの達成や、工場冷却水を利用したビオトープの池の設置などにも取り組んでいます。
当工場では、自然と触れ合うウォーキング大会を、より多くの方々に環境保全に関心をもっていただく一つの機会にしたいと考えています。

徳島板野工場の受賞履歴

2011年 循環型社会形成推進功労賞等環境大臣表彰
2011年 「エネルギー管理優良工場」として四国経済産業局長表彰
2010年 生物多様性保全につながる「企業のみどり100選」に認定
2010年 緑化優良工場等四国経済産業局長賞 受賞
2009年 板野食堂<レストランDiana>が照明普及賞(優秀施設賞)
2007年 3R推進功労者等厚生大臣賞

  • * Soylution:soy(大豆)+solution(解決)をあわせた造語。大塚製薬は、大豆が地球上の健康問題、環境問題を解決するという考えのもと、大豆の栄養をまるごと美味しく手軽に摂ることのできる製品を開発し、世界に提案しています。

徳島板野工場の概要


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。