ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2015年12月1日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬「ポカリスエット」カンボジアで販売開始

  • 経済成長を続けるカンボジアで、イオン飲料「ポカリスエット」を12月1日から販売開始
  • 1980年に日本で発売以降、ポカリスエットは海外展開を拡大。カンボジアでの発売により20カ国・地域での展開となる。今後も各地の文化・習慣に合わせた水分と電解質(イオン)補給の大切さを啓発

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、1980年に日本で発売したイオン飲料「ポカリスエット」の海外展開をさらに強化し、12月1日からカンボジアで販売を開始します。大塚グループ会社「東亜大塚」(韓国)の工場で製造された製品を、カンボジアの流通代理店を通じて販売します。このたびの発売で「ポカリスエット」は世界20カ国・地域での展開となります。

カンボジアは、一人当たりのGDP*1が過去10年で倍増するなど、アセアン地域の中でも、ベトナム、ミャンマーと並んで、近年日本企業の進出も盛んで、今後も更なる経済成長が見込まれる国のひとつです。
また、若者の人口の伸びも著しく、飲料市場としては大変有望な市場です。当社はこのたび、その成長が期待されるカンボジアにおいて、現地の流通代理店と契約し、12月1日よりポカリスエットの販売を開始します。そして今後、現地の文化、生活習慣に合わせ、様々な日常シーンにおける水分電解質補給の重要性、製品の有用性を伝えてまいります。

ポカリスエットの海外展開

ポカリスエットは、「汗の飲料」をコンセプトに、発汗によって失われた水分、電解質(イオン)をスムーズに補給する健康飲料として1980年に日本で発売。1982年から海外展開を開始し、日本発のグローバル製品として、世界20カ国・地域*2で展開し、各地の文化・習慣に合わせて水分と電解質(イオン)補給の大切さの啓発を続けることにより、近年では海外での売上は国内と同等まで成長しています。また、当社の佐賀栄養製品研究所では、イオン飲料の更なるエビデンスを求め、30年以上にわたり運動・スポーツ時や乾燥した室内、風呂上りなど、様々なシーンにおける水分・電解質補給についての研究を続けています。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、革新的な製品を開発し、世界の人々の健康に貢献してまいります。

  • ※1 出典:IMF - World Economic Outlook Databases (2015年10月版)
  • ※2 ポカリスエット販売国・地域(2015年12月現在):日本、台湾、シンガポール、バーレーン、サウジアラビア、オマーン、アラブ首長国連邦、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア、中国、クウェート、カタール、フィリピン、エジプト、ベトナム、ミャンマー、東ティモール、カンボジア

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。