ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2015年12月2日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬「社会貢献に関する包括連携協定」を福岡県と締結

  • 大塚製薬は、新たな公的サービスの担い手と期待されるNPOや企業などが互いに協力し、ともに支え合う「共助社会づくり」を進める福岡県と、「社会貢献に関する包括連携協定」を12月1日に締結
  • 当社が持つ、『熱中症対策』 『生活習慣病予防』 をはじめとした知見やノウハウを活かし、県民の健康づくりやスポーツの振興、青少年の育成等による地域活性化などの取組みを今後県と協働で展開

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、福岡県と連携し、県民の健康づくり分野での取組みを進めるため、「社会貢献に関する包括連携協定」を12月1日に締結しました。

福岡県庁で行われた締結式の様子
写真 中央:小川洋 福岡県知事
左:山崎正三 大塚製薬 執行役員
(ニュートラシューティカルズ事業部 営業本部長)
右:佐藤 真至 大塚製薬 福岡支店 支店長

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
このたび福岡県と連携し、県民全体の健康増進の取組みを進めるため、下記内容で協定を締結しました。
① 県民の健康づくりや食育の推進に関すること
② スポーツの振興、青少年の育成や教育の推進に関すること
③ 災害時における被災者への貢献や協力に関すること
④ その他、「飲酒運転撲滅宣言企業」や「子育て応援宣言企業」等への参画をはじめ、今後、県と当社双方の強みを活かした取組みや活動を協働で実施していく

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】 これまでの自治体との連携事例


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。