ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年1月13日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 「健康増進に関する連携協定」を岩手県と締結

  • 大塚製薬は、健康寿命の延伸及び生活の質や人生の質(QOL)の向上を目指し「健康いわて21プラン」を掲げる岩手県と、「健康増進に関する連携協定」を1月12日に締結
  • 当社が持つ、「熱中症対策」、「生活習慣病予防」、「スポーツ振興」、「食育」、「女性の健康」などの活動の知見やノウハウを活かし、岩手県と相互に連携及び協力し県民の健康づくりに取り組むことで、県民の健康的な生活の実現に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、岩手県と連携し、県民の健康づくりに取り組むことで、県民の健康的な生活の実現をめざす、「健康増進に関する連携協定」を1月12日に締結しました。

岩手県庁で行われた締結式の様子
右:達増 拓也 岩手県知事     
左:吉川 佳克 大塚製薬㈱仙台支店・支店長

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。この度、当社のもつ、「熱中症対策」、「生活習慣病予防」、「スポーツ振興」、「食育」、「女性の健康」などの活動の知見やノウハウを活かし、岩手県と相互に連携及び協力し、県民の健康的な生活の実現を目指し、岩手県と「健康増進に関する連携協定」を締結しました。当社と都道府県との連携協定は、全国で6県目、東北で初となります。

本協定では、両者がそれぞれの強みを活かした密接な連携を行い、下記の様な幅広い取組みを行います。
(1)熱中症予防に関する取組の推進に関すること
(2)健康寿命の延伸及び「脳卒中死亡率全国ナンバー1からの脱却」を目指す「健康いわて21プラン」の推進に関すること
(3)「食」を通じた健康づくりの推進に関すること
(4)災害対策(災害時における飲料及び食料品の提供等)に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】これまでの主な自治体との連携事例


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。