ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年3月31日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 「健康づくり応援協定」を兵庫県と締結

  • 県民の健康づくりを推進・支援する『健康づくりチャレンジ企業』制度*1を推し進める兵庫県と「健康づくり応援協定」*2を3月30日に締結。「栄養を通じた健康づくりに係る支援」としては当社が初めての協定締結
  • 当社の「食育」「健康長寿」「生活習慣病予防」「熱中症対策」「スポーツ振興」などの知見やノウハウを生かし『健康づくりチャレンジ企業』へ研修プログラムや講師派遣などの支援メニュー*3を提供することで、県民の健康的な生活の実現に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康づくりを推進・支援する兵庫県と「健康づくり応援協定」を3月30日に締結しました。

兵庫県庁で行われた締結式の様子
左:太田稔明 兵庫県健康福祉部 部長
右:佐伯和洋 大塚製薬㈱神戸支店・支店長

大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。

兵庫県では、県民の健康づくりと疾病予防に重点を置いた様々なプランを推進しており、従業員・家族の健康づくりに積極的に取り組む企業や団体を『健康づくりチャレンジ企業』として登録し、主に働きざかり世代の健康づくりを支援しています。
大塚製薬はこれまで「食育」「健康長寿」「生活習慣病予防」「熱中症予防」「スポーツ振興分野」等で県民の健康づくりを推進してきました。その活動をさらに発展し、新たに兵庫県と「健康づくり応援協定」を締結しました。 栄養を通じた健康づくりに係る研修プログラムや講師派遣などの支援メニューを『健康づくりチャレンジ企業』に提案し、県と連携して企業・団体の活動を支援してまいります。
なお、運動・スポーツを通じた様々な支援がある中、「栄養を通じた健康づくりに係る支援」としては当社が初めての協定締結となります。

本協定では、『健康づくりチャレンジ企業』の取り組みについて県と連携して協力していきます。
(1) 支援メニューの提示および確実な実施
(2) 支援メニューの継続的な改良・改善
(3) 健康づくりチャレンジ企業制度の周知および登録企業の拡大
(4) その他、健康づくりチャレンジ企業制度の発展に向けた積極的な提案・検討

なお、現時点での大塚製薬の具体的な支援メニューは以下のとおりです。
① 従業員の朝食の欠食率の減少を目指した提案
② 規則正しい食事と運動を取り入れたメタボリックシンドローム予防対策の提案
③ 暑熱環境下での作業時及びスポーツ時の水分補給による熱中症対策の提案

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

  • *1 健康づくりチャレンジ企業制度: 従業員や家族の健康づくりに積極的に取り組む県内の企業・団体が、「健康づくりチャレンジ企業」として登録。登録された企業の取り組みを、兵庫県が推進・支援する制度。 (2016年2月29日現在、666社が登録)
  • *2 健康づくり応援協定:「健康づくりチャレンジ企業」の従業員や家族の健康づくりへの実践活動や健診受診率の向上などの取り組みを応援する協定。(2016年3月30日現在、9社が締結)
  • *3 支援メニュー:「健康づくり応援協定」を締結した企業が、「健康づくりチャレンジ企業」に対して提示する支援内容のこと。栄養を通じた健康づくりに係る研修プログラムや講師派遣など。
    (広島県HPより   http://web.pref.hyogo.lg.jp/kf17/challenge_kigyo.html

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、今回の兵庫県を含めて全国で12県となります。
締結済:神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。