ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年4月12日

ニュートラシューティカルズ関連事業

「POCARI SWEAT & TOKYOプロジェクト事業」に関する協定を東京都と締結

  • 大塚製薬は東京都と、都民の健康の維持増進、スポーツの振興、教育の推進、自然公園の環境保全等を図ることを目的とした協定を4月11日に締結
  • 当社が持つ「熱中症対策」「食育」「生活習慣病予防」「スポーツ振興」をはじめとした知見やノウハウを活かし、都民の健康の維持・増進に関する活動を協働で推進
  • 東京都の自然公園を訪れる利用者がレジャーを楽しめるよう、東京都レンジャーの活動サポートや水分補給の大切さを伝える活動を行う

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は東京都と、都民の健康の維持増進、スポーツの振興、教育の推進、自然公園の環境保全等を図ることを目的とした「POCARI SWEAT & TOKYO*1 プロジェクト事業」に関する協定を4月11日に締結しました。

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康の維持・増進に貢献すべく活動しています。これまでも、都内の学校、企業等に出向いての熱中症対策、食育、生活習慣病予防、スポーツ振興などに関する出張セミナーを行ってきました。このたび、これら当社の知見やノウハウを生かし、東京都と共に都民の健康の維持・増進の環境づくりを進めるため、次の内容で協定を締結いたしました。

1.都民を対象とした、熱中症対策、運動時の脱水対策、乾燥対策等としての水分補給その他都民の健康の維持増進に係る事項に関する普及啓発活動
2.自然公園の保護を目的として結成された東京都レンジャー*2 の活動の支援等を通じた自然公園等の自然環境の保全に向けた取組
3.スポーツの振興、青少年の育成及び教育の推進に関する活動
4.運動機能の向上や栄養改善に資するための「食」を通じた健康づくりの推進活動

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、この度の東京都を含めて全国で13都県となります。
締結済:神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。