ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年4月22日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 「包括的連携協定」を三重県と締結

  • 県民の健康寿命*1の延伸および心身の健康感の向上を目指した『健康づくり基本計画』*2を推し進める三重県と連携協定を4月21 日に締結
  • 当社が持つ「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」「防災」などの活動の知見やノウハウを活かし、三重県と連携して健康づくりに取り組むことで、県民の健康的な生活の実現に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康づくりに取り組み『健康づくり基本計画』を掲げる三重県と「包括的連携協定」を4月21日に締結しました。

三重県庁で行われた協定書交付式の様子
右:鈴木 英敬 三重県知事
左:吉田 雅郎 大塚製薬㈱名古屋支店 支店長

大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康の維持・増進に貢献すべく活動しています。

三重県では、2001年より県民とともに健康づくりに関する取組みを展開・推進した結果、生活習慣病による死亡率の減少、健康寿命も延伸するなど身体の健康に関する多くの指標が改善しました*3。その反面、自らが健康であることを「実感できる」県民数は必ずしも増加していないことが明らかとなったことから、身体的な健康状態だけでなく、県民のこころの安定や取り巻く社会環境を整備することでさらなる健康寿命の延伸を目的とした「健康づくり基本計画」を推し進めています。

大塚製薬はこれまで三重県と協力し、県民の健康の維持・増進および教育に関し、様々な活動・協力を行ってまいりました。この度、当社のもつ「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」「防災」などの活動の知見やノウハウを活かし、三重県と連携および協力し、県民の健康寿命の延伸をはじめとする健康づくりの推進を図るための連携協定を締結する運びとなりました。

本協定では、両者がそれぞれの強みを活かした密接な連携を行い、下記の様な幅広い取組みを行います。
(1)県民の健康づくりに関する事業
(2)県民の食育に関する事業
(3)スポーツ選手育成に関する事業
(4)県民の防災対策に関する事業

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

  • *1 健康寿命:健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間。(厚生労働省 資料より)
  • *2 健康づくり基本計画:2013年3月に策定された、今後(2013年~)10年間における三重県の健康づくりに関する取組などを定めた基本計画。「健康寿命の延伸」と「幸福実感を高めるための心身の健康感の向上」の2つを全体目標に掲げている。
    (三重県HPより   http://www.pref.mie.lg.jp/KENKOT/HP/HP/tk/kihonkeikaku2534.pdf
  • *3 参考:三重県HP「三重県の健康寿命」より   http://www.pref.mie.lg.jp/KENKOT/HP/HP/sh/jyumyo.htm

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、この度の三重県を含めて全国で14都県となります。
締結済:神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。