ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年5月30日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 健康に関する連携協定を秋田県と締結

  • 大塚製薬は、生涯にわたって心豊かに生活できる『健康長寿あきた』の実現を目指す秋田県と5月27日に協定を締結
  • 食生活や生活習慣病リスクなど県民の抱える課題に、当社が持つ「生活習慣病予防」「食育」「熱中症対策」などの知見やノウハウを活かして健康づくりに取り組むことで、地域の一層の活性化、県民の健康増進・維持および県民サービスの向上に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、地域の一層の活性化、県民の健康増進・維持および県民サービスの向上を図ることを目的に秋田県と連携協定を締結し、5月27日に協定書に調印しました。

      秋田県庁で行われた協定書締結式の様子
写真 中央:佐竹 敬久 秋田県知事
    左:山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員
    右:吉川 佳克 大塚製薬㈱仙台支店・支店長

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康増進・維持に貢献すべく活動しています。2015年6月には先行して、「生涯スポーツ社会」の実現を目指す秋田市とスポーツ振興に関する協定を締結し、各種スポーツを通じた健康づくりに取り組んできました。
このたび、当社のこれまでの取り組みが評価され、『第2期健康秋田21計画』*1において健康寿命延伸の実現を掲げる秋田県と、健康増進・維持のための連携協定を締結しました。
秋田県では県民の生活習慣病のリスク保有率は全国トップクラス*2となっている中、県民の食生活に対する意識調査において、男女ともに半数以上の方が「栄養バランスが悪い」「塩分が濃い」などの食生活について問題意識を持っています*3。県はさまざまな民間事業者などと連携し、健康増進・維持のため地域の活性化と県民サービスの向上への取り組みを推進しています。

このたびの締結により、大塚製薬は当社のもつ「生活習慣病予防」「食育」「熱中症対策」などの知見やノウハウを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品を提供することで、さらなる県民の健康管理・維持に貢献していきます。

本協定では、下記に掲げる事項について取り組みます。
 (1) 生活習慣改善に関すること
 (2) 食を通じた健康づくりに関すること
 (3) 熱中症予防に関すること
 (4) その他県民サービスの向上、地域社会の活性化に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】
当社と都道府県との連携協定は、今回の秋田県を含めて全国で19都府県となります。
締結済:神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。