ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年8月9日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 宮城県と「健康づくりに関する連携協定」を締結

  • 脱メタボを目指し、県民の生活習慣病の減少に重点をおいた取り組みを推進する宮城県と、本協定を8月8日に締結
  • 当社の「生活習慣病予防」「食育」「熱中症対策」などの知見・ノウハウを活かし、宮城県と協働で健康づくりを推進することで、県民の健康維持・増進に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康的な生活の実現ひいては健康寿命の延伸を目的とした「健康づくりに関する連携協定」を宮城県と8 月8 日に締結しました。

       宮城県庁で行われた締結式の様子
  写真 中央:村井 嘉浩 宮城県知事
      右:山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員
      左:吉川 佳克 大塚製薬㈱仙台支店 支店長

宮城県では、2011年に発生した東日本大震災後の復興に向けた活動から、県民が心身ともに健康で生きがいのある生活をし、活力ある社会を創造することを目指しています。県全体で県民の健康づくりをサポートすることに重点を置いた施策「みやぎ21健康プラン」*1を展開しています。 
同県においては、平成20年度から6年連続でメタボリックシンドローム該当者・予備群を合わせた割合が全国でも高く、1日の歩数(男性)も特に少ないなどの健康課題を受けて、「スマートみやぎ健民会議」*2を本年2月に設立。行政・市町村・企業・関係団体が、各事業のサービスを通じ、生活習慣病予防対策を中心とした県民の健康づくりを協働して推進しています。

大塚製薬は、これまで生活習慣病予防や熱中症対策セミナーの開催、健康に関する情報発信、また「スマートみやぎ健民会議」設立当初より会員となり、県民の健康維持・管理に関する様々な活動に協力してきました。
このたび宮城県と連携協定を締結することで、さらに県との協力関係を強化して参ります。当社の「生活習慣病予防」「食育」「熱中症対策」などの知見・ノウハウを活用し、宮城県と協働で健康づくりを推進することで県民の健康維持・増進に寄与していきます。

本協定では、両者がそれぞれの強みを生かした連携を行い、取り組みを行います。
(1) 健康づくりの推進に関すること。
(2) 生活習慣病予防の推進に関すること。
(3) 食育の推進に関すること。
(4) 熱中症対策に関すること。
(5) 調査研究結果や最新の知見、健康情報等の定期的な情報交換に関すること。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、今回の宮城県を含めて全国で24都府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。