ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年8月16日

企業

大塚製薬 徳島の夏の大イベントへ参画
「Exciting Summer in WAJIKI」、「徳島阿波おどり」、
「オロナミンCドリンクpresents阿波踊りサウンドフェスティバル」

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、大塚グループ発祥の地である徳島の“夏の風物詩”となっている「阿波おどり」を含む3つのイベント「Exciting Summer in WAJIKI」「徳島阿波おどり」「オロナミンCドリンク presents阿波踊りサウンドフェスティバル」に本年も参画し、徳島の自治体や企業と共に、徳島の夏を盛り上げました。
当社は、今後も発祥の地である徳島を含む地域の発展や人々の健康のため、地元の人々と連携しながら貢献を続けてまいります。

Exciting Summer in WAJIKI 2016

地元自治体との共催で、毎年夏に徳島ワジキ工場にて開催される無料野外ライブコンサートです。徳島ワジキ工場が徳島県鷲敷町(現・那賀郡那賀町)の工業団地に設立された翌年の1990年に始まり、今年で27回目を迎えました。当日は、製品や工場への理解を深めてもらうため、カロリーメイトの工場見学会も実施しています。本コンサートは、地元徳島に若者が集い交流できる場を提供することで活力を与えたいとの想いから、自治体・商工会の若者が中心となって始まりました。その後、毎年恒例イベントとして継続開催され、今年は日本各地から約5,000名が集まりました。

徳島阿波おどり

大塚製薬は、400年以上続く伝統文化である「阿波おどり」を継承するため、1988年に企業連「大塚連」を結成。それ以降、毎年お盆に阿波おどりに参加しています。徳島・大阪・東京の各事業所で、有名連の指導のもと厳しい練習を重ね、審査に合格した社員で構成される連として演舞場に出演しています。今年も、約100名が8月12日に息の合った踊りと演奏を披露しました。大塚連では常に新しいことにもチャレンジし、国内外イベントでの踊りの披露や新しいフォーメーションの導入など、「連」としてのさらなる成長をめざすとともに、伝統文化「阿波おどり」の継承に貢献していきます。

  • 阿波おどりではチームのことを「連(れん)」と称しています。

オロナミン Cドリンク presents阿波踊りサウンドフェスティバル2016

阿波おどりの前夜祭として、毎年8月11日に徳島市の中心的な場所である徳島中央公園(鷲の門広場)で開催している無料野外コンサートです。1990年にスタートし、今年で27回目を迎えました。毎年ジャンルの違う音楽を提供し、幅広い年代の方々が集います。今年は、全国から約2,800名が来場しました。


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