ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年9月1日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 熊本県と「健康維持・増進等に関する連携協定」を締結

  • 県民が元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした「くまもとスマートライフプロジェクト」を推進する熊本県と、本協定を8月31 日に締結
  • 当社の「生活習慣病予防」「食育」「熱中症対策」「スポーツ振興」「災害対策」などの知見・ノウハウを活かし、県民の健康寿命*1の延伸などに貢献

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、県民の健康的な生活の実現、地域の活性化および県民サービスの向上を目的とした「健康維持・増進等に関する連携協定」を熊本県と8月31日に締結しました。

   熊本県庁で行われた締結式の様子
  写真 中央:蒲島 郁夫 熊本県知事
  右:山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員  
  左:中村 吉裕 大塚製薬㈱熊本支店 支店長

熊本県では、県民の健康づくりを応援する取り組み「くまもと21ヘルスプラン」*2を策定し、元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした「くまもとスマートライフプロジェクト」*3の中で、①運動、②食生活、③禁煙、④特定健診・がん検診受診、⑤歯と口腔のケア、⑥十分な睡眠 の6分野において県民のアクションを呼びかけています。
また、2016年4月の熊本地震からの復興および健康被害対策の取り組みも推し進めています。

大塚製薬は、生命関連企業として各自治体と連携し、人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
これまで「くまもとスマートライフプロジェクト」の応援団*3へ登録し、県民の健康づくりに関する意識啓発および教育活動を実践してきました。また災害発生時には、健康情報や製品提供なども行いました。

このたびの連携協定の締結により、県との協力・連携体制を一層強化し、当社の「生活習慣病予防」「食育」「熱中症対策」「スポーツ振興」「災害対策」などの知見・ノウハウを活用し、科学的根拠に基づく製品や健康情報の提供を通じて、県民の健康寿命の延伸と県民サービスの向上に貢献していきます。

本協定では、下記の分野で連携・協力した取り組みを行います。
(1) 県民の健康づくりや食育の推進に関する事項
(2) 熱中症予防等、県民の健康被害の防止取組みの推進に関する事項
(3) スポーツの振興、青少年の育成や教育の推進に関する事項
(4) 災害対策に関する事項
(5) その他、協議の上決定する県民の健康維持・増進等に関する事項

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県との連携協定は、今回の熊本県を含めて全国で26都府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、 東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、富山県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。