ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年11月21日

企業

大塚製薬 健康増進へ地域と共に取組み
徳島板野工場「あさんウォーキングフェスタinいたの」開催

  • 大塚製薬の徳島板野工場は「環境と健康を考える」をテーマとしたウォーキングイベントを地域と共に8年連続開催
  • 工場見学や徳島ヴォルティスサッカー教室なども開催され、9千人以上が来場

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)の徳島板野工場は、11月20日に開催された「環境と健康を考える」をテーマとした「第8回 あさんウォーキングフェスタinいたの」を徳島県板野町などと共催しました。

本イベントは、健康や自然環境保護などのメッセージの幅広い発信などを目的に、企業と自治体から構成された実行委員会の主催により、2009年から開催されています。板野町にある美しい山並み、阿讚山脈の自然をいっぱいに感じながら歩くウォーキング大会(4km、10km)をメインとして、SOYJOYやソイカラの工場見学のほか、徳島ヴォルティスサッカー教室や野外音楽イベントなども開催され、地域活性や文化交流にも役立っています。今年は、9000名を超える人が来場しました。

大塚製薬は生命関連企業として、各自治体などと協働し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動を行っています。発祥の地となる徳島県とも、本年2月に「健康増進に関する連携協定」を締結し、当社の知見を活かした取組みを推進しているほか、学校や医療施設、企業などでの熱中症や生活習慣病予防の説明会実施といった地域ニーズに合わせた活動をしています。

大塚製薬は、今後も‘Otsuka-people creating new products for better health worldwide’の企業理念のもと、人々の健康に寄与してまいります。




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