ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年11月24日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬と北海道 2つの連携協定締結
「北海道民の健康づくり推進に向けた連携協定」
「北海道の子どもの教育・スポーツの振興に向けた連携に関する協定」

  • 健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目指し「すこやか北海道21」を掲げる北海道と、健康づくりに関する連携協定を11月22日に締結
  • 子どもの教育・スポーツ振興に関する連携協定を北海道教育委員会と同日締結
  • 当社の「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」などの知見・ノウハウを活かし、北海道と協力し道民の健康的な生活の実現に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、北海道民の健康的な生活の実現を図ることを目的とした「北海道民の健康づくり推進に向けた連携協定」および「北海道の子どもの教育・スポーツの振興に向けた連携に関する協定」をそれぞれ北海道・北海道教育委員会と11月22日に締結しました。

    北海道庁本庁舎で行われた2つの締結式の様子
  写真 左から:
   杉本 昭則 北海道教育庁教育部長
   高谷 浩司 大塚製薬㈱札幌支店 支店長
   村木 一行 北海道保健福祉部長
   山﨑 正三 大塚製薬㈱執行役員

北海道は、道民の健康寿命の延伸と健康格差*1の縮小を目指し「すこやか北海道21」*2を掲げ、道民を主体とした健康づくり運動を展開しています。
また、教育委員会は学校・家庭・地域と連携し、道内の子どもの教育・スポーツの振興に力を入れています。

大塚製薬は、これまで北海道と協働で道民の健康づくりに関する様々な活動・協力を行っており、2011年3月からは「北海道健康づくり協働宣言」*3に登録し、関係機関・団体とともに道民の健康づくりを支援してきました。
このたびの2つの連携協定により、北海道との協力・連携体制を一層強化し、当社の「熱中症対策」「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」などの知見・ノウハウを活用し、科学的根拠に基づく健康情報や製品提供を通じて、道民の健康寿命の延伸ならびに健康格差の縮小に貢献していきます。

各協定では、以下の事項について連携・協力してまいります:
■「北海道民の健康づくりの推進に向けた連携に関する協定
(1) 道民の健康づくりに関する情報提供や地域の健康づくりを支援する事業への協働
(2) 健康づくり講演会への協力に関すること
(3) 道民の健康づくりのための健康マイレージ事業への協力に関すること
(4) 道民の健康問題に関する情報共有及び連携を図り、食生活等の課題解決に向けた取組の推進

■「北海道の子どもの教育・スポーツの振興に向けた連携に関する協定
(1) 子どもの望ましい生活習慣の定着に関する取組
(2) 子どもの体力向上に関する取組
(3) その他子どもの教育・スポーツの振興に向けた取組

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、全国で30都道府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、 東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、 富山県、熊本県、山形県、山梨県、福井県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。