ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2016年12月5日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 奈良県と「連携と協力に関する包括協定」を締結

  • だれもがスポーツに親しめる環境づくり、健康寿命日本一を目指す奈良県と本協定を締結
  • 当社の「スポーツ振興」「生活習慣病予防」「熱中症対策」「食育」「災害対策」などの知見やノウハウを活かし奈良県と取り組むことで、県民の健康維持・増進、地域活性化に寄与

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、地域の一層の活性化と県民サービスの向上を図るため、スポーツ振興、健康づくりに関することなど様々な事項について、相互に連携を強化して取り組むことを目的とした「連携と協力に関する包括協定」を奈良県と12月2日に締結しました。

      奈良県庁で行われた協定書締結式の様子
       写真 右:荒井 正吾 奈良県知事
          左:藤原 康宏 大塚製薬㈱大阪支店 支店長

奈良県では、今後の急速な高齢化が進むなか、「なら健康長寿基本計画」*1を掲げ、平成34年度までに県民健康寿命*2の日本一達成を目指しています。そのために、塩分摂取量や喫煙率など健康寿命に影響の大きな「健康指標」を用いて、科学的な観察・評価を行うなど様々な健康づくり施策に取り組んでいます。

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
これまで「スポーツ振興」「生活習慣病予防」「熱中症対策」「食育」「災害対策」などで県民の健康づくりを推進してきましたが、この度あらためて、包括協定を締結する運びとなりました。
今後も県との協力体制を強化し、科学的根拠に基づく健康情報や製品提供を通じて、さらなる地域の活性化と県民サービスの向上、ひいては健康寿命の延伸に寄与してまいります。

本協定では、両者がそれぞれの強みを生かし、下記事項について連携・協力を行います。
(1) スポーツ振興に関すること
(2) 健康づくりに関すること
(3) 防災・災害対策に関すること
(4) 教育に関すること
(5) 環境に関すること
(6) 県政情報発信に関すること
(7) その他、地域社会の住民サービスの向上に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、このたびの奈良県を含めて全国で31都道府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、富山県、熊本県、山形県、山梨県、福井県、北海道


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。