ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年1月26日

ニュートラシューティカルズ関連事業

紫外線・近赤外線をダブルでブロック
『インナーシグナル UV+IR プロテクトベース』新発売

  • 肌の健康を考えた健粧品*1ブランド「インナーシグナル」から、紫外線と近赤外線をダブルでブロックする化粧下地 『インナーシグナル UV+IR プロテクトベース』を、当社通信販売サイト 【コスメディクス.jp】 http://cosmedics.jp/ を通じて発売します。
  • 3つの特長、①【太陽光線をWブロック】 ②【美しいベース効果】 ③【しっかり保湿】 により、日やけによるシミ・そばかすを防ぎ、肌を美しく整えながら、みずみずしい肌をキープします。
  • 2017年1月26日より、大塚製薬の通信販売限定で販売を開始します。

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口 達夫)は、健粧品*1ブランド「インナーシグナル」から、紫外線と近赤外線をダブルでブロックする化粧下地 『インナーシグナル UV+IR プロテクトベース』を、当社通信販売サイト 【コスメディクス.jp】 http://cosmedics.jp/ を通じて発売します。
3つの特長、①【太陽光線をWブロック】 ②【美しいベース効果】 ③【しっかり保湿】 により、日やけによるシミ・そばかすを防ぎ、肌を美しく整えながら、みずみずしい肌をキープします。
2017年1月26日より、大塚製薬の通信販売限定で販売を開始します。

■大塚製薬のコスメディクス = 健粧品
大塚製薬は革新的な製品を開発し人々の健康に貢献するという企業理念のもと様々な医薬品やニュートラシューティカルズ事業製品の研究開発、生産、販売を行っています。そのなかで、体重の約16%を占め、最大の器官である皮膚に着目し、「肌の健康」を考える「健粧品(コスメディクス)*1」という概念のもと、独自の発想と技術をもって、スキンケア製品の研究開発を続けています。
コスメディクスの研究開発は、1990年、琵琶湖のほとりにある大津スキンケア研究所で始まりました。人間の身体の内側だけではなく、その身体を覆っている「皮膚」も健康にしたいという研究者たちは、体内に存在する「AMP*2」という成分に着目。その熱い想いが実を結びついに「エナジーシグナルAMP*3」を生みだします。医薬部外品として独自の効能効果*4を取得したその新しい薬用有効成分は、インナーシグナルシリーズの主な製品に配合され、2005年に発売されました。
現在は、通信販売専用品として全13品目が販売されています。

  • *1 健粧品(Cosmedics): cosmetics(化粧品) + medicine(医薬品)
  • *2 アデノシン一リン酸の総称
  • *3 アデノシン一リン酸二ナトリウム OT
  • *4 メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ

■紫外線(UV)と赤外線(IR)について
私たちは日々、太陽光線を浴びて暮らしています。
紫外線が肌に与える影響は大きく、シミやシワ、たるみなどの原因となることはよく知られていますが、最新の研究で、近赤外線が肌に影響を与えることが明らかになってきました。
太陽光に含まれるエネルギーの、約半分もの量を占める、この近赤外線。近赤外線は、肌の深層部にまで届く性質を持っています。そのためシワやたるみなどの老化の原因となることが指摘されています。美しい肌を守るために紫外線だけでなく、近赤外線への対策が求められます。


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