ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年1月31日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 千葉県と「健康づくりに関する連携協定」を締結

  • 「健康ちば21(第2次)」を掲げ、家庭・地域・職場など環境整備を通じて県民の健康づくりに取り組む千葉県と、本協定を締結
  • 当社の「生活習慣病予防」「食育」「災害対策」「熱中症対策」「スポーツ振興」などの知見やノウハウを活かし千葉県と取り組むことで、健康寿命の延伸に寄与

塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、千葉県と相互に連携および協力を行い、健康づくりに関する取り組みを通じて、県民の健康的な生活の実現を図ることを目的に本協定を1月30日に締結しました。

        千葉県庁で行われた協定締結式の様子
    写真左から: 千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」
           森田 健作  千葉県知事
           渡壁 勝己 大塚製薬㈱東京支店 支店長
           山﨑 正三  大塚製薬㈱執行役員

千葉県では、高齢化の進展により医療や介護の負担が一層増すことが予想される中、生活習慣病の重症化防止を重要課題と位置付けて、「県民が健康でこころ豊かに暮らす社会の実現」のため「健康ちば21(第2次)」*1 を策定しています。「生まれてよかった」「住んでよかった」と思える「健康ちば」の実現に向け、健康寿命)」*2の延伸および健康格差の縮小を目指し、家庭・地域・職場などの環境整備を通じて県民の健康づくりに関する取り組みを進めています。

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。これまでも県と協力し、県民を対象に熱中症予防対策、食育・栄養に関するセミナーやスポーツイベントの開催、講師派遣、情報提供など、様々な意識啓発および教育活動を実践してきました。
このたび連携協定を結ぶことで、県との協力関係を一層強化します。当社のもつ「生活習慣病予防」「食育」「熱中症対策」「災害対策」「スポーツ振興」などの知見・ノウハウを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品の提供を通じて、県民の健康的な生活の実現ひいては健康寿命の延伸に寄与してまいります。

本協定では、次に掲げる事項について県と連携及び協力を行います。
(1) 健康づくりに関すること
(2) 食育に関すること
(3) 災害対策に関すること
(4) 熱中症予防に関すること
(5) その他両者が協議し、必要と認めること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、このたびの千葉県を含めて全国で34都道府県となります。
神奈川県、佐賀県、埼玉県、福岡県、滋賀県、岩手県、徳島県、青森県、岡山県、石川県、広島県、兵庫県、 東京都、三重県、鹿児島県、大阪府、長崎県、福島県、秋田県、山口県、宮崎県、岐阜県、静岡県、宮城県、富山県、熊本県、山形県、山梨県、福井県、北海道、奈良県、群馬県、島根県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。