ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年5月15日

企業

医薬品の新工場「徳島美馬工場」の建設について

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 樋口達夫、以下「大塚製薬」)は、徳島県西部の中核拠点である美馬市に医薬品の新工場である「徳島美馬工場」を建設するため、5月より着工しますのでお知らせします。

          完成予想図

大塚製薬は、現在国内5工場*1で医薬品の生産を行っています。医療関連事業のグローバル展開を進めるなか、高品質な医薬品を安定的に供給することがより求められています。
徳島美馬工場は、日米欧3極のGMP*2に対応できる工場として医薬品の安定供給を目的に建設され、2020年に稼働予定です。

徳島県美馬市は、清らかな水と豊かな緑に囲まれた自然の美しい地域です。当社は、県東部(徳島、徳島第二)、南部(徳島ワジキ)、北部(徳島板野)にある各工場に次ぎ、西部の美馬市にも建設し県全体で稼働することで、大塚グループ創業の地である徳島の活力創出に貢献してまいります。

  • *1 徳島、徳島第二、徳島ワジキ、徳島板野、佐賀
  • *2 GMP:Good Manufacturing Practice 医薬品の製造にあたって、承認を受けた規格どおりに安定した高い品質の製品をつくるため、原料の受け入れから製品の出荷までの製造工程全般にわたる管理と、工場の建物、機械設備の配置などについて人為的なミスをなくすために定められた基準

本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。