ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年9月13日

ニュートラシューティカルズ関連事業

大塚製薬 愛媛県と「健康増進の推進に関する協定」を締結

  • 県民が共に支えあい、健やかで心豊かに生活できる社会の実現を目指して「えひめ健康づくり21」を推進する愛媛県と、本協定を9月12 日に締結
  • 当社の「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」「熱中症対策」などの知見やノウハウを活かし、県民の健康寿命の延伸および健康を支え守る環境整備に貢献

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)は、愛媛県と相互に連携して県民の健康的な生活の実現を図ることを目的とし、「健康増進の推進に関する協定」を9月12日に締結しました。

    愛媛県庁で行われた協定締結式の様子
写真左から:中村 時広 愛媛県知事
      髙本 浩司 大塚製薬㈱徳島支店 支店長

愛媛県では、少子高齢化の進展や人口減少にともない、健康寿命*1の延伸を最終目的のひとつとし、「愛顔(えがお)ひろがれ!めざせ健康人(けんこうびと)!」をスローガンに、第2次県民健康づくり計画「えひめ健康づくり21」*2を策定しています。県民一人ひとりが「自分の健康は自分で守る」という意識を持ち、主体的に健康づくりを実践できるような取り組みを進めるとともに、新しい時代の健康づくり運動を展開し、社会全体で健康を支え守る環境整備の強化を図っています。

大塚製薬は、生命関連企業として、各自治体と連携し人々の健康維持・増進に貢献すべく活動しています。
愛媛県においても、県民を対象に、健康意識の向上や健康づくりに関する情報提供など様々な啓発活動を行ってきました。

このたびの協定締結により、県との協力体制を一層強化し、当社の持つ「生活習慣病予防」「食育」「スポーツ振興」「熱中症対策」などの強みを活かし、科学的根拠に基づく健康情報や製品提供を通じて、県民のさらなる健康的な生活の実現ひいては健康寿命*1 の延伸に貢献してまいります。

本協定は、次の事項について県と連携および協力します。
(1)健康寿命の延伸と健康格差の縮小に関すること
(2)健康を支え、守るための社会環境の整備に関すること
(3)その他、両者が合意する、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持増進に貢献してまいります。

*1 健康寿命: 健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間 (厚生労働省 資料より)
*2 第2次県民健康づくり計画「えひめ健康づくり21」:  https://www.pref.ehime.jp/h25500/kenkou21/keikaku.html

【参考】

当社と都道府県とのこれまでの連携協定は、このたびの愛媛県を含めて全国で41都道府県となります。
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、 神奈川県、富山県、石川県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。