ニュースリリース

大塚製薬株式会社

2017年11月2日

企業

大塚製薬 徳島ワジキ工場 四国地域で初
「平成29年度緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞

  • 徳島ワジキ工場は敷地109,738㎡の63%を占める非常に高い緑地面積率を誇る
  • “自然環境や地域社会と融和するファクトリーパーク(公園工場)”のコンセプトのもと、環境保全に取り組む
  • 工場敷地を一般に開放している点、地元在来種のどんぐり苗の植林活動、小学生を対象にした環境教育活動が評価

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫)徳島ワジキ工場は、11月1日、第36回工場緑化推進全国大会において「平成29年度緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞し、表彰されました。四国地域で初の受賞となります。同賞は、工場緑化の推進と地域社会との調和を図ることを目的として、工場内外の環境の整備、向上に顕著な功績のあった工場などを表彰するものです。

この度、緑地面積率が非常に高い点や工場敷地に塀や壁などを設けずに一般に開放している点に加え、地元在来種であるどんぐりの苗の植林活動や、小学生を対象にした環境教育活動を継続的かつ積極的に実施している点が評価され、受賞しました。
大塚製薬は、今後も緑化推進と環境の保全、向上に尚一層努めるとともに、これからも自然との共生を通じて、緑化活動、生物多様性保全につながる活動を進めてまいります。

大塚製薬は、Otsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、今後も人々の健康維持増進に貢献してまいります。

【徳島ワジキ工場について】
大塚製薬徳島ワジキ工場は、自然に恵まれた徳島県南部に位置し、近くに那賀川の清流が流れています。109,738㎡の敷地の63%を緑が占める非常に高い緑地面積率を誇り、“自然環境や地域社会と融和するファクトリーパーク(公園工場)”のコンセプトのもと、環境保全に取り組んでいます。工場見学対応や野外無料コンサート等を通じて地域の人々と交流を図ることや工場敷地内に美しい「しだれ桜」をはじめとした緑豊かな木々を植えることで、そのコンセプトを体現しています。
また環境への負荷を抑えるために、農薬などの除草剤を極力使用しないよう、人の手で整備・管理を実施しているほか、従業員の意識向上のための取り組みとして、工場内に植林している地元在来種のどんぐりなどの広葉樹の維持管理活動を行っています。小学生の環境教育の場として利用されている那賀町さくら公園内(なかなかの森)への植林なども実施しており、地域と共に環境保全を目指した社会貢献活動も積極的に行っています。
さらに阿波八景十二勝の一つ「鷲敷ライン」近辺という周辺環境に恵まれた本工場は、環境維持にも力を入れており、廃棄プラスチックなどのリサイクル率向上を図り、ゼロエミッション(廃棄物ゼロ)を維持しています。


本ニュースリリースの掲載情報は、発表当時のものです。